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27歳、×2子持ち。職業・キャバ嬢。
娘の小学校入学前に昼間のマットーな職業につくべく奮闘中です♪

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昨日の出来事

娘のパパであった、元旦那に会ってきた。

「再婚するから今後のことについて話し合いたい」

そう連絡がきて会うことになったのですが、6月からすでに養育費は払ってくれなくなっていて、
何を今更??という感じではありました。

要約するとこんな感じ。

もう養育費は払えない。
後でごたごたしたくないから、文書にして証拠に残したい。

おばあちゃんが痴呆症になったり、できちゃった再婚だし、お金が大変なのはわかるけど、
おねえちゃん30過ぎてるのにパラサイトシングルなんだから働かせりゃいいんじゃないの?
3万よこせなんて言うつもりもないし、たとえ1000円でも、自分の子供だから成人するまでは
責任持ちたい、とかないの?
いろいろと話し合いしましたよ…。
もういい加減大人だし、声を荒げるようなことはなかったけど。

最終的に出た結論が、一円たりとも払わない、会えなくても仕方ない。ってこと。

何だか悲しくて。
愛し合っていた時期もあったし、私たち夫婦が駄目になってしまっても、子供は違うと思ってた。
私が逆の立場だったら、どうにかして養育費払っていくと思う。
自分の血をわけた子供だもん。
そんな程度の想いなのか…と思ったら悔しくて、娘がかわいそうで泣けてきた。

お望みどおり文書にして渡した。
一日中最悪な気分で仕事。

昨日はひさしぶりにしんどかったです…
2007. 03. 31(土) 17:13

救世主

一番の友人が、昔の私と同じような状態に陥ってしまった。

ものすごく不安定で、危うい状態。

薬に頼るのも仕方ないけど、でもできれば薬は持っていてほしくない。

ふと、心療内科に通っていた時のことを思い出して、どこかに名刺かなんかあったなぁ…
とひっぱりだしてみました。

何度も薬に逃げてしまった私。
診察の度に体に傷が増えている私。
どうしようもなく自堕落になっている私。
いくつか病院をまわっていたけど、どこの先生も呆れたように私を見ていたのに、
そこの先生だけは私を見放さなかった。
じっくり話を聞いてくれて、きちんと向き合ってくれた。
薬が手元にあると、つい多く飲んでしまう私に、薬を使うよりも他の方法を、と提案してくれた。

今の私があるのはこの先生に出会えたから。
感謝してもしたりないくらい。

友達にここを紹介しようと思って名刺をひっぱりだしてきた。

群馬の病院だけど、遠いところに住んでいる人でも、先生のブログを読むだけでも何か伝わることがあると思うので…

http://www.crossover-kin63.co.jp/
2007. 03. 28(水) 10:17

ベターハーフ

人間はもともと二人で一人の存在だった。
でもこの世に生を受ける時に、二つに引き裂かれて生まれてきた。
自分の片割れである「ベターハーフ」を求めて生きている。

そんなことを誰かから聞いた。
惹かれあってどうしても離れられない存在。
ベターハーフが本当にいるのであれば、今の彼氏がそうなんじゃないか、って思う。

彼氏が出来る度に思ってたらきりがないけど。

二度結婚した。
それまでも何人かと付き合った。
その時はそれなりに好きだったけど、自分のベターハーフである気はしなかった。

書き込みをしなかったここ数日。
いつになく気分が落ち込んでて、自分の状態を客観的に判断したら、
「ヤバいでしょ、これ?」
ってくらい落ちてた。
「不安定な過去への渇望」とかそんな生易しいものじゃなくて。
心が痛くて痛くて仕方ないのに、泣くことすらできなくてどんどん体が重くなっていく感じ。
ちょっとした危機でした。

今の彼氏には家族がいる。
奥さんも子供も。
私自身浮気されたこともあって、その苦しみはよく知っている。
自分の苦しみと、奥さんの苦しみと、いろんなものを一気に背負いこんで、身動きがとれなくなっていた。
こんなに苦しいんだったら離れればいいのに。
そう思う。
それでも彼が私のベターハーフである以上、離れられない。

…なんて、開き直って正当化してるわけじゃないけど。

誰かを傷つけて、その上で成り立ってる関係で、それでもどうしても離れることができないんだ、
と腹を据えたのなら、きちんとスジを通したい、と。
考えがまとまって彼にぶつけて、さんざん泣いたら頭の中にかかっていた靄が晴れた気がした。
2007. 03. 26(月) 13:57

今を生きる。

最悪で最低な過去も、それがあって今の私なわけで。
ちょっと感謝したいくらい(笑)
でも、繰り返したくはないし、同じような状況の人もいてほしくはない。
いろんなこと含めて、それがなければ娘も生まれていなかったかもしれないし、
今のダーリンにも出会えなかったのかもしれない。
「偶然」なんてものはなくてすべてが「必然」なんだって、誰かが言っていたけど。
だとしたら、過去の出来事、すべてが私にとって必然だったってことだろう。

今でもたまに不安定な状態に陥って、自分からまたトンネルの中に出戻ろうとするのは、
きっとトンネルの外の世界に慣れていなくて怖いから。
だってトンネルの外の世界って、私にとっては14年ぶり。
今までの人生の半分はトンネルの中にいたんだもの。そりゃ怖いよ。
情緒不安定な中にいたほうがむしろ安堵感さえあって。
それじゃいけないと思いつつも戻ろうとしてしまう私はまだまだ弱いね

仕事上、お客さんがプライベートなことや、私の精神的なところまで、土足で踏み入ってくるような仕事だから、
まだまだ油断はできないけど、きっと、この仕事を辞めて、「昼間のマットーな仕事」に就くことができたら、
その時また何かが変わるかもしれない。

財団の試験に落ちて、口では、
「次は絶対受かってやるから
なんて言ってるけど、ホントはちょっと怖い。
もう一度落ちるのは嫌だから、だったら、検定受かってて就職活動はできるんだし、
受けて落ちるくらいなら受けないでいっかな、なんて悪魔の声が囁くんですよね…

でも、負けず嫌いな性分なんで、受けますよ!!

…ってここで宣言しちゃえば後に退けないかな、って(笑)

怖いけど、頑張りたい。
だから、挫けそうになってたら、
「お前自分で頑張るって言ったんだから頑張れや
ってケツを蹴っ飛ばしてやってください。お願いします
2007. 03. 19(月) 10:32

思いとどまらせる言葉

死のうとしている大切な人にあなたなら何と声をかけますか?

私の自殺を止めたくて、友達や彼氏からいろいろと説得の言葉を聞いたけれど、
どれも私には説得力にかけるものだった。
それでも思いとどまったのは…自分でもわからない。

「子供がいるんだから。あなたが死んだらどうするの!?」
「まわりの人が悲しむようなことしないで」

そんな、同じようなことを幾度となく聞かされた気がする。

でもね、死にたいって思いにとりつかれてる人間にとって、何の意味もない言葉。
悲しむ人がいるとか、育てていかなきゃいけない責任があるとか、そういうものすべてから
逃げたかったり、死ぬことへの恐怖よりも生きていることのほうが怖かったりして。
私が死んだら悲しむ人がいる、なんてこともちろんわかってる。
それでも…と思ってしまった。
そう言われて思いとどまるくらいなら、自殺しようなんて思わない。

もし私が止める立場だったらどうするだろう。
何て声をかけるだろう。

案外同じようなこと言ってたりしてね(笑)
2007. 03. 16(金) 15:36

現在へ…

風俗を辞めて、昼間のバイトをしていた。
8ヶ月間。
時給750円。

生活水準自体があがっていたからか、そんな給料じゃやっていけなかった。
内職もした。
それでも月に2万くらい。
いろんなローンを抱えていた私には厳しかった。

彼と付き合って1年が経った。
最初は望んでいなかった、彼の離婚。
彼自身、最初は離婚するつもりはないと言い張っていた。
それが、そのころにはお互い「離婚」を意識するようになっていた。

彼が家を出て、私と一緒に暮らし始めてもうすぐ一年、という時。
どうしても離婚をしてほしくて、彼を家庭に戻らせた。
いつまでも私の家にいたって話がすすまないから。

そして私はまた夜の仕事に就いた。

あと1年もすれば娘も小学生。
いつまでも水商売をやっているわけにもいかない。
何か昼間の仕事を…と思って地域情報誌に載っていた広告に目が留まった。
それが三幸の広告だった。

小学校の頃に腎盂炎で入院してから、腎臓の定期健診のために3ヶ月に一度は通っている病院。
中学の時に盲腸で入院。
前置胎盤のために大学病院で帝王切開。
何度も自殺未遂繰り返してしまう私を根気強く見守って話を聞いてくれた心療内科。

小さい頃から何度も病院にはお世話になっていた。
「恩返し」と言ったらおこがましいけど、医療関係で働きたかった。
それが一番の理由。

精神的に今でも情緒不安定になるときがたまにある。
それでも今、出口に立っていることを実感できる。
何故だろう。
情緒不安定になってる自分を客観的に見ることさえできるようになった。
心療内科の先生には、
「もう通う必要はないですよ」
と言われた。
もう自分で歩いていけるはずだから、と。
たまに不安定になるのは、怖いのだと思う。
自分で歩いていくことが。
先生に背中を押してもらうのを心地よく思っていたから。

今はまだ出口に立って、後ろを振り返ってしまうことが何度となくあるけれど、
医療事務で仕事に就いて、来年娘が小学校にあがる頃には、なかなか踏み出せなかった一歩が
踏み出せていることだろう。
そう、信じたい。
2007. 03. 13(火) 22:16

しつけと虐待の境界線

毎日のように親が子供を虐待した、というようなニュースが流れる。
それを見て「信じられない。私だったらそんなことしない」と漏らす人がいる。
でも、私には虐待をしてしまった親の気持ちが痛いほどよくわかる。

精神的に不安定だった時の育児。
初めてのことで戸惑っていたこともあるし、ただただ疲れ果てていたからなのか。

今では、親の精神状態とかを子供が敏感に感じ取って泣いたり、機嫌が悪くなったりすることをわかっているけれど、
当時は違った。
「こんなツライ思いしてる時に泣かないでよ!」
ってのが正直な気持ち。

泣いている子供と二人きりで、何度、殺してしまって私も死のうと思ったかしれない。
物を投げたこともあった。
首に手をかけたこともあった。
「産まなければよかった」と思ったこともあった。
自分の子供なのに。

このままでは本当に殺してしまうかもしれない。
精神的に落ち着いている時は、そんな自分がすごく怖かった。
自分自身コントロールができなかったから。

悩んだ結果、離婚した旦那(娘のパパ)にしばらく預けることにした。
私の不安定な状態を知っていたから、快く預かってくれた。
あとから聞いた話だけど、
「もしかしたら、このまま死んでしまうかもしれない」
そう思ったらしい。
でも、そんなことはなかった。
1週間くらい娘と離れているうちに、心療内科の先生と相談したりして、なんとか落ち着くことができた。

それからは、感情にまかせて手をあげることはしなくなった。

それでもたまに叱って手を上げることはある。

そんな時にふと、境界線が知りたくなる。
どこからが虐待でどこまでがしつけなのか。
知っている人がいるなら教えてほしい。

2007. 03. 13(火) 22:01

不倫

不倫。
相手の奥さんの気持ちも手に取るようにわかる。
それでも離れられない自分の気持ち。彼の気持ち。
いろいろな感情が溢れかえっていた。
その中で風俗での仕事。
私の精神状態はまた前に戻りつつあった。

しばらく通わなくても平気だった病院に行くようになったり、リストカットも再発した。
感情のコントロールができなくなった。

お互いの本心を探りあうような関係。
昨日「好き」だと言っていたのに、今日は「別れたい」と言う私に振り回されながらも、
彼は私に根気強く付き合ってくれた。

不倫なんて、褒められた関係じゃないし、いけないことだってのくらい頭の隅ではわかってる。
それでも、どんなに悩んでも別れようと思っても、別れられない。
それならそれで開き直ろう、と思った時、少し光を感じた気がした。

風俗を辞めて、クラブへ。
彼のためでもあり、私のためでもある。
2007. 03. 12(月) 22:16

風俗へ

自分の貯金も娘の貯金も二度目の旦那の借金返済に費やしてしまった。
文字通り一文無しの状態。
自暴自棄になった私は、友達の勧めで風俗で働くことにした。
一日5万くらいはもらえた。
1ヶ月ほどおさわりパブと並行して勤めていた。

そんな時に今の彼氏に出会った。

出会った時にはすでにパブのほうは今月いっぱいで辞める、という話がまとまっていた。
風俗で働いていることも話した。
「好き」という感情もなかったから。
それを知っても、私に対する見方は変わらないと言ってくれた。
外で何度か会ううちにだんだん好きになっていった。

41歳独身と言っていた彼。
でも、違った。
改めてちゃんと付き合おう、という話になった時に、真実を知った。
歳はもっと若かった。
そして、妻子持ち。

以前不倫した時で懲りたので、離れたほうがいいことはわかっていた。
でも、それができなかった。

風俗で働くことができなくなっていた。
彼を好きになってしまったから。
ほかの男に体を触られるのが耐えられなかった。


2007. 03. 10(土) 09:01

二度目の離婚

夜の仕事を始めてから、保育園には預けなくなった。
でも、まわりに友達になってくれるような小さい子はいないし、春になったらまた幼稚園か
保育園にいれようと思っていた。

私のリストカットを止めてくれた彼とは、結婚の話が本決まりになっていた。
娘を入園させてから苗字が変わるのはかわいそう、ということで、慌しく籍だけいれることにした。

今思えば、もっとよく相手を見るべきだった。

籍を入れてから発覚したこと。
車のローンがあることはわかっていた。でも、それ以外にも複数の消費者金融から借金をしていたらしく、
彼がずっと隠していた督促状を発見してしまったのだ。

理由を問い詰めると、私の店に通うのにお金が足りなくて借りた、とのこと。
返済はほとんどしていなかった。
中には差し押さえのハガキまであって、仕方なく娘のために貯金していたお金をすべて返済に充てた。
それでも全然足りなかったけれど。

夜働いていたのに、貯金がゼロ。
明日の生活も困るような状態。

経済的に余裕がなくなると心の余裕までなくなっていくのを身にしみて感じた。

何度も話し合ったけれど、彼は言い訳をするばかりで返済をしようとしない。
そんな彼の態度にうんざりしていた。

そんな時、体調の悪い私を気遣うこともなく、自分の欲望のままに私を抱こうとしたことがあった。
ほとんど暴力に近いような形で。

何もかもが嫌になってしまった。
私の意志を無視して抱こうとする旦那。
借金あるのに返済しようともしない旦那。
職人だったはずなのに、いつの間にか賭博関係の仕事をしていた旦那。

旦那のもとから逃げたのは、入籍してまだ一ヶ月の時だった。

夜逃げするように家を飛び出して、すぐに契約できるアパート探して。
頭金は、事情を説明して店長に借りた。
別居して三ヶ月。
散々揉めたけれども、何とか離婚が成立した。
2007. 03. 08(木) 09:34
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