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プロフィール

27歳、×2子持ち。職業・キャバ嬢。
娘の小学校入学前に昼間のマットーな職業につくべく奮闘中です♪

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現在へ…

風俗を辞めて、昼間のバイトをしていた。
8ヶ月間。
時給750円。

生活水準自体があがっていたからか、そんな給料じゃやっていけなかった。
内職もした。
それでも月に2万くらい。
いろんなローンを抱えていた私には厳しかった。

彼と付き合って1年が経った。
最初は望んでいなかった、彼の離婚。
彼自身、最初は離婚するつもりはないと言い張っていた。
それが、そのころにはお互い「離婚」を意識するようになっていた。

彼が家を出て、私と一緒に暮らし始めてもうすぐ一年、という時。
どうしても離婚をしてほしくて、彼を家庭に戻らせた。
いつまでも私の家にいたって話がすすまないから。

そして私はまた夜の仕事に就いた。

あと1年もすれば娘も小学生。
いつまでも水商売をやっているわけにもいかない。
何か昼間の仕事を…と思って地域情報誌に載っていた広告に目が留まった。
それが三幸の広告だった。

小学校の頃に腎盂炎で入院してから、腎臓の定期健診のために3ヶ月に一度は通っている病院。
中学の時に盲腸で入院。
前置胎盤のために大学病院で帝王切開。
何度も自殺未遂繰り返してしまう私を根気強く見守って話を聞いてくれた心療内科。

小さい頃から何度も病院にはお世話になっていた。
「恩返し」と言ったらおこがましいけど、医療関係で働きたかった。
それが一番の理由。

精神的に今でも情緒不安定になるときがたまにある。
それでも今、出口に立っていることを実感できる。
何故だろう。
情緒不安定になってる自分を客観的に見ることさえできるようになった。
心療内科の先生には、
「もう通う必要はないですよ」
と言われた。
もう自分で歩いていけるはずだから、と。
たまに不安定になるのは、怖いのだと思う。
自分で歩いていくことが。
先生に背中を押してもらうのを心地よく思っていたから。

今はまだ出口に立って、後ろを振り返ってしまうことが何度となくあるけれど、
医療事務で仕事に就いて、来年娘が小学校にあがる頃には、なかなか踏み出せなかった一歩が
踏み出せていることだろう。
そう、信じたい。
2007. 03. 13(火) 22:16

しつけと虐待の境界線

毎日のように親が子供を虐待した、というようなニュースが流れる。
それを見て「信じられない。私だったらそんなことしない」と漏らす人がいる。
でも、私には虐待をしてしまった親の気持ちが痛いほどよくわかる。

精神的に不安定だった時の育児。
初めてのことで戸惑っていたこともあるし、ただただ疲れ果てていたからなのか。

今では、親の精神状態とかを子供が敏感に感じ取って泣いたり、機嫌が悪くなったりすることをわかっているけれど、
当時は違った。
「こんなツライ思いしてる時に泣かないでよ!」
ってのが正直な気持ち。

泣いている子供と二人きりで、何度、殺してしまって私も死のうと思ったかしれない。
物を投げたこともあった。
首に手をかけたこともあった。
「産まなければよかった」と思ったこともあった。
自分の子供なのに。

このままでは本当に殺してしまうかもしれない。
精神的に落ち着いている時は、そんな自分がすごく怖かった。
自分自身コントロールができなかったから。

悩んだ結果、離婚した旦那(娘のパパ)にしばらく預けることにした。
私の不安定な状態を知っていたから、快く預かってくれた。
あとから聞いた話だけど、
「もしかしたら、このまま死んでしまうかもしれない」
そう思ったらしい。
でも、そんなことはなかった。
1週間くらい娘と離れているうちに、心療内科の先生と相談したりして、なんとか落ち着くことができた。

それからは、感情にまかせて手をあげることはしなくなった。

それでもたまに叱って手を上げることはある。

そんな時にふと、境界線が知りたくなる。
どこからが虐待でどこまでがしつけなのか。
知っている人がいるなら教えてほしい。

2007. 03. 13(火) 22:01