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大いなる疑問

みなさん、追い込み(?)頑張ってますか。
いよいよ今週末は 模擬試験です 
つ、ついに 試験モードのスイッチ、ON ひぃぃ〜〜

でもまぁ、「追い込み」ったって、アナタ。
たかが」模試 「しょせん」模試
「本番の試験の練習」の模試ですよっ
←かなり開き直ってます^^;

本番までに息切れ してしまわないように、
今週末は ちょいと 気楽にいきましょう

ところで、「マル検管」の扱いに 疑問が。
授業では、
摘要欄で「判断料」のくくりに まとめて算定すると習ったけど、
セミナーテキストの「過去問回答」でも、そうなっているけど。

財団の「過去問回答」では
「マル検管」は独立していました。
道理で、何回やっても、コード60の回数が間違ってるはずだぁ〜〜

コード90入院」の まとめかたも、授業と違うし。
それで「摘要欄」も、こうなるワケですね

ん〜〜。悩ましい
模試では、どっちの方法でやれば いいのか?
「財団の」模試だから、財団の方法で?
でも「三幸主催」の模試だから、授業の方法?

どちらでも、マルかな
どうなんですかーーーー???

2007. 11. 30(金) 14:58

聞きしに勝る難しさ

ひゃぁぁ〜〜!! 驚いた驚いた。
何が驚いた、って。  もう。
この難しさ、どんだけぇ〜〜〜

いやぁ、参った参ったぁ〜。あっはっはーー

初挑戦
「診療報酬請求事務能力認定試験」
(過去問)

          悲しきかな、すぐに悟れり。
          「能力」、まったく ございませぬ。
          「認定」、受けられるはずなど ございませぬ。
          「可能性」、 というものは?
          ・・・今のところ、これっぽっちも(きっぱり)

はぁ〜。落ち込み〜〜〜

問題も確かに難しいが、
カルテ記載の 形式の違いで こんなにも戸惑うとは

処方の 前カッコくくり がないことに オロオロ
「届出等の状況」の多さに あわあわ
な、情けないッスよ。。。

でもでも、きっと。必ず道は開ける。はず。
努力あるのみ、実践あるのみ。
きっと、みんなも がんばってる

気持ちだけは 前向きに
わたしも諦めずに も一回やってみよっか

で。
医事会計システム電算化医療機関」、
これには どう対処すればよろしいので??
2007. 11. 29(木) 22:12

カルテを読む@

だんだん わかってきた カモ、シレナイ
カルテを読むのが楽しくなってきた ヨウナ、キガスル

目が泳ぐ。頭が真っ白になる。
カルテを見た瞬間、いつも思ってた。
「あー。どこから、なにから、
どうやればいいのぉ〜〜!!?」


まずは 落ち着きましょう(笑)

上書き
とにかく、誤字脱字しないように。
 病名の(主)、(右)、(左)カルテ通りに。
 転帰欄の印、実日数欄、漏らさないこと。

初診
 「時間外・休日・深夜」、「年齢」加算は?

再診
 「外来診療料」か   \
年齢・時間を見て
 再診料」か      / 加算あれば忘れずに
 外来管理加算」→再確認
  →電話処置生体検査リハビリ手術麻酔の有無
もう1度、加算は大丈夫?


医学管理
 カルテ左欄もチェック
 関連記載があれば、レセメモ点数表

在宅
 往診あれば まず「時間」チェック

投薬
まず問題用紙の「薬価基準」に
 「麻向覚毒」「10r・ml」表示あれば印しておく
 「TD」「包・P」「回・枚・個」種類を分けて順番に。
 <外来屯服のみ処方された日→調剤料忘れずに
       コード13でマルあり→マル・特処/特処長
       調基」→診療所に常勤薬剤師は?
 <入院調剤」→薬をベッドまで運んだ日
       調基」→「外来で算定済み」に注意

注射
 注射の種類は?
 手技料は?→「1回につき」か「1日につき」か。
           手術日は算定不可×

処置
外来管理加算」とっていないか確認
 外来診療料含まれていないか
 含まれている場合→2点以上薬剤のみ算定可
 同一日に「リハビリ」「手術」あり→算定不可×
 処置名」見たらまず「索引」から「点数表」へ。
 
手術麻酔
まず手術
 索引」命です
 手術日の初再診で時間加算あり→時間加算もあり。
 年齢をもう1度確認→3歳未満加算あり
手術に関する処置・投薬・注射」の薬剤料算定忘れずに

次に麻酔
 とりあえず点数表を見て
 年齢加算」は?→細かく分かれてます
麻酔に関する処置としての投薬・注射」の薬剤料算定忘れずに

そして輸血
 点数表とともに、あとひとがんばり〜〜
2007. 11. 28(水) 23:52

カルテを読むA

検査
 外来診療料に含まれていないか?
  「含まれている」場合→判断料・採取料は算定
 1診療時ごと・検体別・判断料ごと にまとめる
  →「まるめ」は別に。
 「初再診」で時間外等加算あり→「マル緊検」は?
 検体検査」のとき→「マル検管」は?(判断料とまとめる)
             <入院・・・Uを算定できる>
 生体検査」のとき→「年齢加算」は?「マル」は?

画像診断
レセメモ&「点数表」をみて
 X-P単純「胸部」「腹部」→「6歳未満・以上」確認
 「初再診」で時間外等加算あり→「マル・緊画」は?
 届出状況から→加算があれば忘れずに

その他
 リハビリ→「外来管理加算」「同一日の処置料」算定不可×

おつかれさま〜〜
最後まで気を抜かずに、見直し見直し
入院だったら、あともうひと息
種別欄・摘要欄書き方に注意

わぁ〜〜〜い 終わったぁ〜
2007. 11. 28(水) 23:41

入院レセプト

大真面目にやってみた
初めて時間を 計ってみた。

愕然・・・
一瞬、時計が壊れているのかと。

入院。
お約束の 検査あり。
もちろん、手術 も。
となれば、麻酔 やら 輸血 やら。
この薬剤は? 処置は??

あ。書き忘れ
うぅ・・ このスペースに書き足すのは無理か
一気に 摘要欄 混み混み

おっと。加算が まだあるし
ぎゃーーっ、もう 書ききれない〜っ
やる気 減退↓ 

何とか粘る。
「やったーっ!できたーーっ

え゛(・_・ll もう2時間、経過? ホントデスカ
しかも、算定間違ってる
こんなんでどうする、カルテ問題集なのに。


もう1度 頭の整理を兼ねて「レセまとめ」
「過去問」に挑むのは いつ・・・
2007. 11. 28(水) 13:42

レセ・入院(入院、食事、合計)

入院レセプトC
90入院
 入院年月日」記載する
 院」か「療所」か囲みする。
 入院基本料→早見表から(P90
  入院してから何日目か?チェック
 加算カルテを良く見て
  届出状況は?
  書き方は?・・・「種別欄」「摘要欄」両方
             「摘要欄」のみか
  加算が同じ」日数ごとでまとめる

97入院・食事生活
 食事→T<640円> / U<506円
  カルテ(届出状況)を見て記入
  何回食べたか。 
  T
  →特別食(流動食・軟食×)加算は?<76円>回数              
  →食堂加算は?<50円>日数
  U」→加算なし

療養の給付
 「請求点」→点数総合計
 「負担金額」
 70歳以上→限度額(44400点=44400円・一般)まで。
         満たない場合は、その額           
 70歳未満→限度額(26700点=80100円・一般)を
        超えた場合のみ記載
  認定証の提示がなければ記載しない
  特記事項」欄に記載したかどうか?

  限度額 80100円+(医療費−267000円)×0.01
               請求点×10円 

食事・生活療養
 「回」→食事回数(コード97と同じ回数)
 「請求円」→コード97で求めた合計
 「標準負担額→260円/1食×食事回数
            (加算は含まない)
2007. 11. 27(火) 14:48

入院レセ・処置〜その他

入院レセプトB
40入院・処置(休日・時間外等加算なし
 入院中の患者について、
   手術後14日を限度として算定する」処置
  →ノートP54を見て、点数表に書き込みしておこう
 湿布の算定不可×(診療所・外来のみ、だから)
  →薬剤料(2点以上)のみOK

50入院・手術麻酔
@手術
 摘要欄「手術名・手術日・年齢、時間加算 点数×1
 外皮用殺菌剤の算定不可×
  時間加算・体重加算・年齢加算あり
 自動縫合器」「自動吻合器」の使用は?
 手術関連処置、注射手技料は算定不可×
 →薬剤は忘れずに。摘要欄「薬剤名 点数×1」

A麻酔
 摘要欄「麻酔名・時間、年齢加算 点数×回数
 実施時間は?→2時間以上で加算あり(テキストP102)     
 酸素使用は?→計算方法(円×数量g×1.3÷10
                      四捨五入      四捨五入          
 年齢加算あり
 マル麻管は?(P539)130点・硬膜外 脊椎・/750点・閉麻
  →レセプト「」に数える
    摘要欄「マル麻管 点数×回数」
  →当日以外の麻酔前後麻酔医診察・カルテ記載

60入院・検査
 採血料→B-V(静脈)B-C(指先・耳たぶ=末梢血採血)
         算定不可×
        (B-A=動脈血採血 は算定○)
 判断料をとり忘れない
 緊検は?(時間外・休日・深夜・検体検査
  (P197)<110点>(1日につき)
  →摘要欄「開始日時」「引き続き入院 110×1」
  →レセプト「」にカウントする
 マル外迅検は?(P198)<1点/5項目を限度>
  →摘要欄「検体検査の項目名・検査日」「引き続き入院
 マル検管T,Uは?(P245)<T・40点/U・300点
  →摘要欄判断料とまとめて算定する(月1回)

70画像診断
 マル緊画は?(時間外・休日・深夜・画像診断
  (P302)<110点/1日につき>
  →摘要欄「マル緊画 開始日時 点数×回数
        「引き続き入院
 マル・写画1、基画1、核画1、コ画1P303)<58点
 マル・核画2、コ画2P303)<78点>」

80入院・その他
 リハビリは処置より優先
2007. 11. 27(火) 14:28

入院レセ・注射

入院レセプトA入院・30注射

入院・31皮下筋肉内(iM)
入院・32静脈内(iV)
  手技料(&麻薬加算)→算定しない×  
  薬剤点数→算定(1日分
  摘要欄→iMどうし、iVどうし 1日分ごとにまとめて記載

 
 1日目 iM ○○注射 1ml  朝・夕      この場合の
 2日目 iM do  朝・夕                 レセプトの
      iM /△△注射 250ml 1瓶      書き方は
        \Aq 5ml  1A                 ↓
      iV ××注射 10ml

レセプト  31皮下筋肉内 2回 点数            
       32静脈内    1回 点数   
                 
摘要欄
       31: ○○注射 1ml ×2A* 点数×1 *2本打ったことがわかるよう
        :○○注射 1ml×2A       2mlとしない*
       :△△注射 250ml 1瓶 点数×1  iMどうし
       :Aq 5ml  1A           まとめて薬価計算    
       : ××注射 10ml    点数×1

入院・33その他

点滴(少)・・・500ml(6歳未満/100ml)未満(1日の総量
 手技料(&麻薬加算)→なし×
 薬剤点数→1日分まとめて算定

レセプト「回」→回数に数える

点滴(多)・・・500ml(6歳未満/100ml)以上(1日の総量
 手技料95点/137点 (1日につき
  手術当日は算定不可
  加算あり(カルテ記載に注意)
  同一日に点滴とiVある場合手技料は(主)たるもののみ
                     (薬剤料は、算定

 薬剤点数→1日分ごとまとめて算定
2007. 11. 27(火) 14:26

入院レセ・上書き〜投薬

入院レセプト@
入院・上書き
 区分」・・・氏名欄の上。必要時は○印をつける。
 特記事項」・・・氏名欄の隣。
  →「70歳未満」で「限度額適用認定証」の提示
があった場合のみ記入
  「一般」「上位」「低所」

11入院・初診
 初診時即入院した時記載」記入漏れしないで)
 再診時に入院した場合レセプト外来・入院 2枚に分けて。

13入院・医学管理(早見表P138・139
 カルテをよく見て算定漏れのないように。
  同一月に併算定できないものあり。(P95
  マル200床以上は算定×

ちょっとおまけ
 マル・薬管P130)<350点>
  週1回・月4回
まで(算定間隔6日以上)
  →薬剤師の指導必要
   摘要欄「対象指導日」記載
  →算定は まとめて退院日
  →カルテ記載のこと。
    なければ調基を算定(投薬時に限る)
  →調基と同時算定不可   

 マル・肺予P123)<305点>
 マル・P100)・・・摘要欄に「腫瘍マーカー名
 マル・P97)<470点>
    ・・・摘要欄に「測定薬剤名」「初回算定年月

入院・20投薬(点数早見表P334
退院時投薬摘要欄退院時○日分投薬」(薬ごとに)

21入院・内服薬剤料外来と同じ(カルテ記載日に算定)

22入院・屯服薬剤料外来と同じ
23入院・外用/ 「〜日分」と記載時「調剤料」に注意

24入院・調剤・・・7点(1日につき)
        (内服・屯服・外用まとめて・回数関係なし)

 薬を患者のベッドに運んだ行為に発生する。
    (医者がカルテに記載した時点ではない)

 外泊時・退院後に飲む薬は算定できない。
  →5日分投薬・1日外泊・・・調剤料は7点×4日分
  →退院時に3日分投薬・・・・調剤料なし
    摘要欄「退院時3日分投薬」記載

 屯服・外用は投与回数・日数かかわらず、
            1日分(=7点)で算定
    (一括でまとめてベッドに運ぶ、と考える)
    カルテに「〜日分」と記載の場合・・・7点×日数

 算定済みの薬剤を、次月にまたがって飲む場合
  →次月のレセプトで調剤料のみ算定する。7点×日数

25処方 → なし。特処・特処長もなし。
    (ベッドまで運ぶ行為をしないから)

26入院・麻毒1点(1日につき)

27入院・調基42点(処方料がないから高い?、かな??)
2007. 11. 27(火) 14:23

こんな日もある

やっと昨日、買ってきた。
財団と保険請求事務の過去問両方。
あります、やる気だけは。

今日は早速 問題解いてみよう
あ、でもその前に、済ませておかないと。
夫に頼まれた 郵便局の用事。銀行の支払い。

わぁ・・・!? この混みよう
いくら給料日あとの 月曜だからって!
余裕でレセプト作成出来るくらいの時間、待たされまくり。

えーい!もぅ。
出たついでに 買い物して帰ろう。だし、寄り道。

「あ〜、さん!!久しぶり〜〜
懐かしいお顔にバッタリ再会。
もちろん、話に花 咲きまくりっ 

やばいやばい。早く帰ろう

ん? 家の前に山ほど ほうれん草を抱えた友達が。
「ちょうど良かった、おすそ分け持ってきたトコ」
わぁ ありがとう〜〜、いただきまーす

さぁて、、、。
問題集、する?
ほうれん草、先に洗っておいたほうが? うん、そうしよう。

なんだか流し回りの汚れが気になるなー。
ちょっとだけ、磨こっと。
ついでに、ガスレンジも。ゴシゴシ

あー、ぴかぴか スッキリ

あっもうこんな時間
うわぁ〜〜、1ページも開けてないーーっ
 トホホ・・・
2007. 11. 26(月) 17:12
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