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ど、どうしましょう〜〜 《{{・.・;}}》
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てとてとぴょん♪ばっかり・・・




すみませんっ
ごめんなさーい
レセの復習中です
過去記事のカテゴリーを まとめておりました。

単純に、カテゴリー整理、のつもりが・・・
ひとつひとつ UPされてしまいました
オロオロ・・・

レセプトシリーズ オンパレード
古い記事です。
勘違い・間違い、あります。
まったく 目障りで、ご迷惑おかけします




追伸
新着ブログにUPせずに、カテゴリーを移動させる方法、
どなたか ご伝授くださいませm(_ _)m

 


2008. 03. 11(火) 09:55

カルテを読む@

だんだん わかってきた カモ、シレナイ
カルテを読むのが楽しくなってきた ヨウナ、キガスル

目が泳ぐ。頭が真っ白になる。
カルテを見た瞬間、いつも思ってた。
「あー。どこから、なにから、
どうやればいいのぉ〜〜!!?」


まずは 落ち着きましょう(笑)

上書き
とにかく、誤字脱字しないように。
 病名の(主)、(右)、(左)カルテ通りに。
 転帰欄の印、実日数欄、漏らさないこと。

初診
 「時間外・休日・深夜」、「年齢」加算は?

再診
 「外来診療料」か   \
年齢・時間を見て
 再診料」か      / 加算あれば忘れずに
 外来管理加算」→再確認
  →電話処置生体検査リハビリ手術麻酔の有無
もう1度、加算は大丈夫?


医学管理
 カルテ左欄もチェック
 関連記載があれば、レセメモ点数表

在宅
 往診あれば まず「時間」チェック

投薬
まず問題用紙の「薬価基準」に
 「麻向覚毒」「10r・ml」表示あれば印しておく
 「TD」「包・P」「回・枚・個」種類を分けて順番に。
 <外来屯服のみ処方された日→調剤料忘れずに
       コード13でマルあり→マル・特処/特処長
       調基」→診療所に常勤薬剤師は?
 <入院調剤」→薬をベッドまで運んだ日
       調基」→「外来で算定済み」に注意

注射
 注射の種類は?
 手技料は?→「1回につき」か「1日につき」か。
           手術日は算定不可×

処置
外来管理加算」とっていないか確認
 外来診療料含まれていないか
 含まれている場合→2点以上薬剤のみ算定可
 同一日に「リハビリ」「手術」あり→算定不可×
 処置名」見たらまず「索引」から「点数表」へ。
 
手術麻酔
まず手術
 索引」命です
 手術日の初再診で時間加算あり→時間加算もあり。
 年齢をもう1度確認→3歳未満加算あり
手術に関する処置・投薬・注射」の薬剤料算定忘れずに

次に麻酔
 とりあえず点数表を見て
 年齢加算」は?→細かく分かれてます
麻酔に関する処置としての投薬・注射」の薬剤料算定忘れずに

そして輸血
 点数表とともに、あとひとがんばり〜〜
2007. 11. 28(水) 23:52

カルテを読むA

検査
 外来診療料に含まれていないか?
  「含まれている」場合→判断料・採取料は算定
 1診療時ごと・検体別・判断料ごと にまとめる
  →「まるめ」は別に。
 「初再診」で時間外等加算あり→「マル緊検」は?
 検体検査」のとき→「マル検管」は?(判断料とまとめる)
             <入院・・・Uを算定できる>
 生体検査」のとき→「年齢加算」は?「マル」は?

画像診断
レセメモ&「点数表」をみて
 X-P単純「胸部」「腹部」→「6歳未満・以上」確認
 「初再診」で時間外等加算あり→「マル・緊画」は?
 届出状況から→加算があれば忘れずに

その他
 リハビリ→「外来管理加算」「同一日の処置料」算定不可×

おつかれさま〜〜
最後まで気を抜かずに、見直し見直し
入院だったら、あともうひと息
種別欄・摘要欄書き方に注意

わぁ〜〜〜い 終わったぁ〜
2007. 11. 28(水) 23:41

レセ・入院(入院、食事、合計)

入院レセプトC
90入院
 入院年月日」記載する
 院」か「療所」か囲みする。
 入院基本料→早見表から(P90
  入院してから何日目か?チェック
 加算カルテを良く見て
  届出状況は?
  書き方は?・・・「種別欄」「摘要欄」両方
             「摘要欄」のみか
  加算が同じ」日数ごとでまとめる

97入院・食事生活
 食事→T<640円> / U<506円
  カルテ(届出状況)を見て記入
  何回食べたか。 
  T
  →特別食(流動食・軟食×)加算は?<76円>回数              
  →食堂加算は?<50円>日数
  U」→加算なし

療養の給付
 「請求点」→点数総合計
 「負担金額」
 70歳以上→限度額(44400点=44400円・一般)まで。
         満たない場合は、その額           
 70歳未満→限度額(26700点=80100円・一般)を
        超えた場合のみ記載
  認定証の提示がなければ記載しない
  特記事項」欄に記載したかどうか?

  限度額 80100円+(医療費−267000円)×0.01
               請求点×10円 

食事・生活療養
 「回」→食事回数(コード97と同じ回数)
 「請求円」→コード97で求めた合計
 「標準負担額→260円/1食×食事回数
            (加算は含まない)
2007. 11. 27(火) 14:48

入院レセ・処置〜その他

入院レセプトB
40入院・処置(休日・時間外等加算なし
 入院中の患者について、
   手術後14日を限度として算定する」処置
  →ノートP54を見て、点数表に書き込みしておこう
 湿布の算定不可×(診療所・外来のみ、だから)
  →薬剤料(2点以上)のみOK

50入院・手術麻酔
@手術
 摘要欄「手術名・手術日・年齢、時間加算 点数×1
 外皮用殺菌剤の算定不可×
  時間加算・体重加算・年齢加算あり
 自動縫合器」「自動吻合器」の使用は?
 手術関連処置、注射手技料は算定不可×
 →薬剤は忘れずに。摘要欄「薬剤名 点数×1」

A麻酔
 摘要欄「麻酔名・時間、年齢加算 点数×回数
 実施時間は?→2時間以上で加算あり(テキストP102)     
 酸素使用は?→計算方法(円×数量g×1.3÷10
                      四捨五入      四捨五入          
 年齢加算あり
 マル麻管は?(P539)130点・硬膜外 脊椎・/750点・閉麻
  →レセプト「」に数える
    摘要欄「マル麻管 点数×回数」
  →当日以外の麻酔前後麻酔医診察・カルテ記載

60入院・検査
 採血料→B-V(静脈)B-C(指先・耳たぶ=末梢血採血)
         算定不可×
        (B-A=動脈血採血 は算定○)
 判断料をとり忘れない
 緊検は?(時間外・休日・深夜・検体検査
  (P197)<110点>(1日につき)
  →摘要欄「開始日時」「引き続き入院 110×1」
  →レセプト「」にカウントする
 マル外迅検は?(P198)<1点/5項目を限度>
  →摘要欄「検体検査の項目名・検査日」「引き続き入院
 マル検管T,Uは?(P245)<T・40点/U・300点
  →摘要欄判断料とまとめて算定する(月1回)

70画像診断
 マル緊画は?(時間外・休日・深夜・画像診断
  (P302)<110点/1日につき>
  →摘要欄「マル緊画 開始日時 点数×回数
        「引き続き入院
 マル・写画1、基画1、核画1、コ画1P303)<58点
 マル・核画2、コ画2P303)<78点>」

80入院・その他
 リハビリは処置より優先
2007. 11. 27(火) 14:28

入院レセ・注射

入院レセプトA入院・30注射

入院・31皮下筋肉内(iM)
入院・32静脈内(iV)
  手技料(&麻薬加算)→算定しない×  
  薬剤点数→算定(1日分
  摘要欄→iMどうし、iVどうし 1日分ごとにまとめて記載

 
 1日目 iM ○○注射 1ml  朝・夕      この場合の
 2日目 iM do  朝・夕                 レセプトの
      iM /△△注射 250ml 1瓶      書き方は
        \Aq 5ml  1A                 ↓
      iV ××注射 10ml

レセプト  31皮下筋肉内 2回 点数            
       32静脈内    1回 点数   
                 
摘要欄
       31: ○○注射 1ml ×2A* 点数×1 *2本打ったことがわかるよう
        :○○注射 1ml×2A       2mlとしない*
       :△△注射 250ml 1瓶 点数×1  iMどうし
       :Aq 5ml  1A           まとめて薬価計算    
       : ××注射 10ml    点数×1

入院・33その他

点滴(少)・・・500ml(6歳未満/100ml)未満(1日の総量
 手技料(&麻薬加算)→なし×
 薬剤点数→1日分まとめて算定

レセプト「回」→回数に数える

点滴(多)・・・500ml(6歳未満/100ml)以上(1日の総量
 手技料95点/137点 (1日につき
  手術当日は算定不可
  加算あり(カルテ記載に注意)
  同一日に点滴とiVある場合手技料は(主)たるもののみ
                     (薬剤料は、算定

 薬剤点数→1日分ごとまとめて算定
2007. 11. 27(火) 14:26

入院レセ・上書き〜投薬

入院レセプト@
入院・上書き
 区分」・・・氏名欄の上。必要時は○印をつける。
 特記事項」・・・氏名欄の隣。
  →「70歳未満」で「限度額適用認定証」の提示
があった場合のみ記入
  「一般」「上位」「低所」

11入院・初診
 初診時即入院した時記載」記入漏れしないで)
 再診時に入院した場合レセプト外来・入院 2枚に分けて。

13入院・医学管理(早見表P138・139
 カルテをよく見て算定漏れのないように。
  同一月に併算定できないものあり。(P95
  マル200床以上は算定×

ちょっとおまけ
 マル・薬管P130)<350点>
  週1回・月4回
まで(算定間隔6日以上)
  →薬剤師の指導必要
   摘要欄「対象指導日」記載
  →算定は まとめて退院日
  →カルテ記載のこと。
    なければ調基を算定(投薬時に限る)
  →調基と同時算定不可   

 マル・肺予P123)<305点>
 マル・P100)・・・摘要欄に「腫瘍マーカー名
 マル・P97)<470点>
    ・・・摘要欄に「測定薬剤名」「初回算定年月

入院・20投薬(点数早見表P334
退院時投薬摘要欄退院時○日分投薬」(薬ごとに)

21入院・内服薬剤料外来と同じ(カルテ記載日に算定)

22入院・屯服薬剤料外来と同じ
23入院・外用/ 「〜日分」と記載時「調剤料」に注意

24入院・調剤・・・7点(1日につき)
        (内服・屯服・外用まとめて・回数関係なし)

 薬を患者のベッドに運んだ行為に発生する。
    (医者がカルテに記載した時点ではない)

 外泊時・退院後に飲む薬は算定できない。
  →5日分投薬・1日外泊・・・調剤料は7点×4日分
  →退院時に3日分投薬・・・・調剤料なし
    摘要欄「退院時3日分投薬」記載

 屯服・外用は投与回数・日数かかわらず、
            1日分(=7点)で算定
    (一括でまとめてベッドに運ぶ、と考える)
    カルテに「〜日分」と記載の場合・・・7点×日数

 算定済みの薬剤を、次月にまたがって飲む場合
  →次月のレセプトで調剤料のみ算定する。7点×日数

25処方 → なし。特処・特処長もなし。
    (ベッドまで運ぶ行為をしないから)

26入院・麻毒1点(1日につき)

27入院・調基42点(処方料がないから高い?、かな??)
2007. 11. 27(火) 14:23

レセ・入院30注射

入院・30注射

入院・31皮下筋肉内(iM)
入院・32静脈内(iV)
  手技料(&麻薬加算)→算定しない×  
  薬剤点数→算定(1日分
  摘要欄→iMどうし、iVどうし まとめて記載
 
 1日目 iM ○○注射 1ml  朝・夕
      この場合の
 2日目 iM do  朝・夕                 レセプトの
      iM /△△注射 250ml 1瓶      書き方は
        \Aq 5ml  1A                 ↓
      iV ××注射 10ml

レセプト  31皮下筋肉内 2回 点数            
       32静脈内    1回 点数
  
                 
摘要欄
       31: ○○注射 1ml ×2A* 点数×1 *2本打ったことがわかるよう
        :○○注射 1ml×2A       2mlとしない*
       :△△注射 250ml 1瓶 点数×1  iMどうし
       :Aq 5ml  1A           まとめて薬価計算    
       : ××注射 10ml    点数×1

33その他

点滴(少)・・・500ml(6歳未満/100ml)未満(1日の総量
 手技料(&麻薬加算)→なし×
  薬剤点数→算定(1日分

レセプト「回」→回数に数える

点滴(多)・・・500ml(6歳未満/100ml)以上(1日の総量
 手技料95点/137点 (1日につき
  手術当日は算定不可
  加算あり(カルテ記載に注意)
  同一日に点滴とiVある場合、手技料は(主)たるもののみ
                     (薬剤料は、算定
 薬剤点数→算定(1日分


おまけ
40処置
 入院中の患者について、手術後14日を限度として算定する」処置
  →ノートP54を見て、点数表に書き込みしておこう

50手術麻酔
@手術
 外皮用殺菌剤の算定不可×
  時間加算・体重加算・年齢加算あり
 自動縫合器」「自動吻合器」の使用は?
 手術関連処置、注射手技料は算定不可×

A麻酔
 実施時間は?→2時間以上で加算あり(テキストP102)     
 酸素使用は?→計算方法チエック
 年齢加算あり

60検査
 採血料→B-V B-C算定不可× (B-Aは○)
 緊検は?→摘要欄「開始日時」「引き続き入院

70画像診断
 緊画は?→摘要欄「開始日時」「引き続き入院
  
2007. 11. 23(金) 00:52

レセ・入院20投薬

入院・20投薬 (点数早見表P334

21内服 → 外来と同じ(カルテ記載日に算定する)

22屯服薬剤料・・・外来と同じ(カルテ記載日に算定)
23外用調剤料・・・「〜日分」とカルテに記載あれば注意

 退院時投薬があれば摘要欄に「退院時○日分投薬

24調剤・・・7点(1日につき)
        (内服・屯服・外用まとめて・回数関係なし)

  →薬を患者のベッドに運んだ行為に発生する。
    (医者がカルテに記載した時点ではない)

  →外泊時・退院後に飲む薬は算定できない。
    5日分投薬・1日外泊・・・調剤料は7×4日分
    退院時に3日分投薬・・・・調剤料なし
     摘要欄「退院時3日分投薬」記載

  →屯服・外用は投与回数・日数かかわらず、
            1日分(=7点)で算定
    (一括でまとめてベッドに運ぶ、と考える)

    カルテに「〜日分」と記載の場合・・・7点×日数

  →算定済みの薬剤を、次月にまたがって飲む場合
   ・・次月のレセプトで調剤料のみ算定する。7点×日数

25処方 → なし。特処・特処長もなし。
    (ベッドまで運ぶ行為をしないから)

26麻毒 → 1点(1日につき)

27調基 → 42点 (処方料がないから高い?、かな??)


おまけ
入院・上書き

 「区分」・・・氏名欄の上に。必要時は○印をつける。

13医学管理(早見表P138・139
  カルテをよく見て、算定漏れのないように。

 マル・薬管<350点>週1回・月4回まで(算定間隔6日以上)
    →薬剤師の指導必要・・・摘要欄「算定日」記載
    カルテ記載のこと。なければ調基を算定(投薬時に限る)

    →調基と同時算定不可 
   

 マル・肺予<305点>

 マル・・・・摘要欄に「腫瘍マーカー名

 マル・<470点>・・・摘要欄に「測定薬剤名」「初回算定年月」 
2007. 11. 23(金) 00:26

レセ・70画像診断

70画像診断

 マル緊画110点> 緊検あったら要注意
 (時間外緊急院内画像診断加算)1日につき
→ @外来 A緊急 B時間外・休日・深夜 C院内

 摘要欄 70: マル緊画  開始日時   110×1
         :  引き続き入院
 (←入院した場合)

 点数欄 「回」に数える

 画像診断管理加算(月1回限り・カルテに記載
→@届出機関 A常勤医師 B画像診断 C文書で報告
 <58点>・・・マル・写画1 基画1 核画1 コ画1 
 <78点>・・・マル核画2 コ画2

 摘要欄 他と分けて記載する。
 点数欄 「回」に数える 

エックス線診断料

 撮影料 +診断料 +フィルム点数 (+造影剤注入手技料)
(撮影回数=シャッターを押した回数・フィルム枚数関係なく)

X−D110点>・・・部位関係なく、すべて。

X−P・・・一般用フィルム(点数・合算後四捨五入)
 @単純・・・部位 → 早見表注・2
      フィルム代6歳未満「胸部」「腹部」1.1倍
 
 A造影・・・「薬剤料」算定→(「薬剤」に記入)
        「手技料」を調べる
        →点数・回数とも撮影料のくくりにまとめる

特殊(1連につき)…単独他の撮影法と同時 か。
            一般用フィルム

乳房(1連につき)…単独他の撮影法と同時 か。
            年齢区分なし(「一般」しか撮影しない)
            マンモグラフィー用フィルム

 摘要欄 同一部位ごとにまとめる
  (違う撮影法で何回撮っても、 摘要欄は「点数×」)
  (撮影法ごと全てのフィルム点数を合算後四捨五入)

 同一部位 …点P304同一フィルム面に撮影し得る範囲
   →食道・胃・十二指腸、血管系(血管および心臓)、
    リンパ管系及び脳脊髄腔、対称器官・部位の両側

コンピューター断層撮影
 @ コンピューター断層撮影
  (単純CT・特殊CT・脳槽CT)
 A 磁気共鳴コンピューター断層撮影
  (単純MRI・特殊MRI)
 B 非放射性キセノン脳血流動態検査<2000点
  →手技料、他費用含む

単純CT/単純MRI 点数算定

 診断料 +撮影料(+造影剤)+フィルム代(点数)
              (+コンピュータ画像処理加算・60点

 診断料・・・<450点>(月1回
   撮影の種類・回数関係なく
 撮影料・・・年齢区分あり。
       造影剤使用あり?(MRI・脳血管への造影除く)
              なし?
       同一月、2回目以降 650点
 画像記録用フィルム代・・・使用枚数を合算後、四捨五入
  コンピューター画像処理加算・60点
   (一連につき・1回限り)を算定した場合
  →フィルム代×

2007. 11. 19(月) 10:25
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