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11月14日 |
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【写真:日没後の大津市、草津市烏丸半島より】

【写真:琵琶湖の水門】

【写真:大津市南部の夜景】

【写真:夕暮れの比叡山】
2006. 11. 20(月) 20:16
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![]() 【写真:日没後の大津市、草津市烏丸半島より】 ![]() 【写真:琵琶湖の水門】 ![]() 【写真:大津市南部の夜景】 ![]() 【写真:夕暮れの比叡山】 2006. 11. 20(月) 20:16
今日、教習所でまた卒業検定落っこちてしまった。路上で優先車両妨害、黄信号無視。「乗用車の感覚でバスを運転するな」と教官に叱られる。オジサン超ショック、超落ち込み、元気無し。 2006. 11. 18(土) 20:11
![]() 【写真:湖西側から。今日の湖面はどこまでもおだやか。】 昨日早く寝てしまったので5時に目が覚める。早速パソコンを立ち上げてハローワークの求人情報を探す。「資格:ホームヘルパー2級、年齢:制限なし」、この年齢になると求人そのものが少ないが、介護福祉関係は人手不足で求人も多い。年齢制限も少ないところが有難い。しかしどこも給料が安いのは、儲かる業界でないから仕方ない。 ![]() 【写真:以降3枚は毎度お馴染み比良比叡連峰。飛行機雲と自然の落書き】 犬に噛まれてもニュースにならないが、人間が犬を噛んだらニュースになる、と言われる。珍しいことしかニュースに取り上げられない喩えである。今日毎日100人弱が死亡する自殺は、珍しいことでは無くなり、新聞紙上にあまり出なくなった。もっとも全国すべての自殺のニュースを掲載していてはそれだけで紙面が終わってしまう。その反面、最近減少しつつある交通事故の記事が、それも死亡事故でなくても良く紙面をにぎわすようになったと思う。交通事故死者は自殺者の4分の1である。 ![]() 中高年の就職口は少ない。この増え続ける自殺者のうち働き盛りの中高年の割合はかなり多い。それまでの仕事と自分へのプライドを消失、仕事が無い苦しみ、そして仕事が見つかる希望がない焦り、これに経済困窮と家族の無理解が加われば、人は皆自殺の道を歩むだろう。ワタシもそんな気持ちを味わっている。仕事に使っていた新大阪の14階のマンションから何回飛び落ちようと思ったか。 ![]() 採用試験に落ち続け気落ちしていた時に、受講させていただいたホームヘルパー2級講座は、家族以外話す相手も少ない状況で、情熱を持った先生、クラスメート、実習先の方々とお近づきになれ、久々に楽しい毎日を過ごせました。感謝の限りです。 今日は生まれて初めてハローワーク(旧・職業安定所)に行き、相談にのってもらい、朝チェックした求人の詳細16箇所もらい帰ってきました。さあ再就職にむけてスタートです。 落ち込んでいても、浮かれていても、自然の風景そのものの美しさは変わりません。どんなに貧乏でも、変わらず自然は雄大で神秘的な景色を楽しませ、癒してくれます。この自然と自己の命に感謝して、力強く生きて行きたいと思います。 2006. 11. 17(金) 19:35
![]() 先週土曜日朝、書類を投函、今日午後終了証明書が届きました。 オジサン教員免許、運転免許、毒物劇物取扱者試験合格につぐ資格。履歴書に書く欄が増えると嬉しいものです。 「求人一覧」の冊子も同封されていました。さあ就職活動開始! 2006. 11. 16(木) 19:06
![]() 【写真:夕陽を浴びる琵琶湖岸の葦、水の浄化の救世主】 滋賀県は06年10月現在人口140万弱。近畿地方では奈良県とほぼ人口が同じです。うち45%が大津および湖南地方(草津、守山、栗東、野洲市)に住み、京阪神へ通勤通学する人が多く見られます。この地域での人口は1970年の2倍となり、バブル崩壊の1990年に比べても約2割人口が増えています。これにはJRの新快速増発とスピードアップが大きく貢献しています。 ![]() 【写真:毎度お馴染みの比良比叡連峰の夕陽】 新快速なら大阪駅から大津37分、草津48分、守山52分、野洲55分。大阪からは完全な通勤圏内です。オジサンはずっと京都に住み大阪に通っていましたが、京阪電車で出町柳から淀屋橋まで朝の特急は60分要していました。JRは草津から大阪方面は複々線のため、ラッシュ時でも速度が遅くなることはありません。京都市内から私鉄で大阪へ通うより、滋賀県湖南地域からJRで通うほうが早いのです。ただ距離が長いため運賃は高いのが玉に瑕ですが。 ![]() 【写真:琵琶湖博物館、この雲は良く見ればコワイ?】 大阪から滋賀県へお出かけに安い切符があります。「昼特回数券・大阪−京都」で平日なら10時から17時まで(出発時刻)、休日は一日中使えます。3ヶ月有効12枚つづりで3,670円、正規運賃540円が一枚あたり306円になります。金券ショップでばら売りしており、大阪では一枚だいたい330円、滋賀県では高いのでご注意のほど。 正規運賃なら、大阪から大津・石山820円、草津・守山1,110円、野洲1,280円ですが、この切符を330円で買い京都からの乗り越し分を精算すると、大津520円、石山560円、草津730円、守山・野洲810円となります。往復でお弁当代が浮きます。神戸、宝塚方面からは「昼特回数券・大阪−神戸、宝塚」を併用しましょう。 ![]() 【写真:大津南郷方面。自然のパステルカラーの落書き。】 トクトク切符で滋賀県に遊びに来てくださいね。 2006. 11. 15(水) 22:16
![]() 【写真:比叡比良山脈に沈む力強い夏の夕陽、休日は舟遊びのボートがいっぱい。】 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から、琵琶湖の紹介をしたいと思います。 琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある湖。日本で最大の面積を誇る。世界の湖の中でもバイカル湖、タンガニィカ湖に次いで3番目に古い古代湖であるとされている。 湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。滋賀県の面積の1/6を占め、流れ出る水は瀬田川、宇治川、淀川と名前を変え、大阪湾へ至る。また、湖水を京都市の水道水として使用するために琵琶湖疏水が京都市に流れている。 ![]() 最狭部に架かる琵琶湖大橋を挟んだ北側部分を北湖(太湖)、南側部分を南湖と呼び、水質、水の流れなどが異なる。また、「急がば回れ」という諺は現在の草津市と大津市の間を結んでいた「矢橋の渡し」を詠んだ和歌が語源となっている。 縄文時代、弥生時代から交通路としても利用され、丸木船なども出土している。古代には琵琶湖西岸には天智天皇により一時は大津京が置かれる。万葉集には「淡海(あわみ)」と記され、後に現在の滋賀県が「近江国(おうみのくに)」と呼ばれる語源にもなっている。琵琶湖という名称が定着したのは、測量技術が発達し、湖の形が琵琶に似ていることがわかるようになった江戸時代中期以降のことである。 ![]() 琵琶湖は北陸地方などからの年貢の輸送路としても利用されており、湖上で賊に襲撃された記録なども残されている。湖西には大津から若狭国へ向かう西近江路や若狭街道、敦賀へ向かう敦賀街道や北国街道などの各種交通路が整備された。湖上交通による荷物の輸送も行われており、大津や堅田などは港湾都市として発達する。 1890年(明治23年) 京都市へ水を供給する琵琶湖疎水 開通 1950年(昭和25年) 琵琶湖国定公園 指定 1964年(昭和39年) 琵琶湖大橋 開通 1974年(昭和49年) 近江大橋 開通 1980年(昭和55年) 琵琶湖条例(滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例) 制定 1985年(昭和60年) 湖沼法における指定湖沼 指定 1993年(平成5年) ラムサール条約登録湿地 認定 2003年(平成15年) 琵琶湖のレジャー利用適正化条例 施行 ![]() 【写真:琵琶湖の湖面の模様は変幻自由】 国立公園でなく、あまりメジャーではありませんが、琵琶湖は自然に囲まれたこころの故郷です。どうか遊びにいらして下さいね。道路は整備されており、特に車でのドライブは超オススメです。 2006. 11. 14(火) 20:49
![]() 【写真:草津市烏丸半島から比叡比良連峰、夏の雲】 後は終了証明書が届くのを待つだけ。ホームヘルパー2級講座は終わった。このブログもナゴヤ、いや終わりにしないといけないが、万一写真を楽しみにしている人もいたらと思い(いないだろうナ、コメントもないし)しばらくお借りして続けることにします。 ![]() 【写真:雲はいつ見ても飽きないものですね。】 写真が右端が切れてしまう(サイズを合わすべき?)欠点はあるものの、このブログはYAHOO、楽天なんかと比べて本当に使い勝手が良い。三幸カレッジ以外の宣伝がないのも(当たり前)すっきりしている。卒業?後いつまで使わせてもらえるのかナ? ![]() 【写真:雲の切れ間から日光が湖面を照らす、左が比叡山。】 今回の写真は、琵琶湖ウォーキングをYAHOOのブログに乗せようと撮っていたもの。YAHOOはずっと「準備中」ですが、その分こちらに載せちゃいました。ウォーキングの駄文も今後このブログでご紹介しちょおう。 ![]() 【大津側をのぞむ。】 卒業?しましたが、今後も卒業生?をヨロシクね。就職活動日記も書いていきます。今日からオジサンは教習所三昧。 2006. 11. 13(月) 20:05
11月11日、朝6時半に起きて実習レポートを書き、提出書類をまとめ午前中に投函しました。これでホームヘルパー2級資格ゲット? なんでもそうですが、初めは長く思えてもアッと言う間に終わってしまうものですね。さあホームヘルパーは終わったので、自動車教習所に集中しよう! 2006. 11. 11(土) 19:51
![]() 【写真:比叡、比良山連峰に沈む夕陽、近江八幡市から撮影】 いよいよ実習の最終日。今日も娘?を拾い、早く施設に到着。今日はデイケア(施設の人は「デイ」と呼んでいる)。8時30分に車椅子が2台積める大きなワゴン車で送迎に出発。ハンドル握るのは、理工系大学を卒業し、コンピューター業界から転職した30歳代前半のMさん。ホームヘルパー2級からスタートし、まず非常勤職員として勤務を始め、介護福祉士試験に合格したという。 田舎の集落の道は狭い。時に曲がり角を何回も切り替えしをして、利用者さん一軒一軒迎えに行く。皆久しぶりの外出とあって嬉しそう。車内では滋賀県と福井県の境の豪雪地帯で生まれられたおばあさんの話に花が咲く。 ![]() 【写真:近江八幡国民休暇村から見た沖島の夕暮れ】 デイケアは忙しい。皆さんを施設内に案内し、服と荷物を厳重にチェックして預かりまずお茶。その後お風呂と作業。片麻痺の方も器用にビーズ通しなどやってらっしゃる。お風呂上りにもスポーツドリンクをすすめ、12時前に昼食配膳準備。 ![]() 【写真:近江八幡国民休暇村】 午後から理学療法士さんの指導のもとリハビリ。これがデイサービスとは違い素晴らしいところ。しっかり運動と歩行のトレーニング。片麻痺の60歳代の方の歩行に付き添う。それまで自営でバリバリ内装工事をされていた方が、ある日突然脳内出血になり、仕事も車も歩行も失われたというお気の毒なお話。それでも懸命にリハビリされて今では40分近く歩けるようになったとか。それでも体を捻って歩くため、背骨に負担がかかるという。 3時におやつ、レクレーションの後、4時になりまた利用者さんを乗せ朝来た逆の道をご自宅までお送りする。 ![]() 【写真:夕暮れの琵琶湖大橋】 バタバタした一日だった。最後に責任者の方と簡単なミーティングをして開放。ホームヘルパー2級講座は、あっという間に終了した。 2006. 11. 10(金) 18:40
![]() 【写真:花シリーズ第4弾、守山市の芦刈園(今年は有料200円!→入場者少なし)、03年の古い写真です】 二日目、昨日帰りに完璧に道を覚えたので、今朝はその逆をたどり娘?の家から20分で到着。今日も優等生。車のなかでゆっくり朝のコーヒータイムを満喫する余裕も。今日は昨日と同じ3階の重度の認知症のグループにいるように言われる。同じフロアを衝立で仕切り、軽度と重度にグループ分けがしてある。重度の方には自分が誰だか判らない方もおられるが、まったく正常のように思われる方もおられる。 ![]() 朝食後、10時にお茶(高齢者には大事な水分補給)、その後皆集まり体操とレクレーション。「今日は何月何日何曜日ですか?」の問いに誰も答えられない。失業オジサンだって時計のカレンダーを見ないと日にちが判らない。失業以来曜日の感覚はなくなっている(毎日が日曜日!)。ワタシも認知症? レクレーションは県名クイズ。「琵琶湖のある県はどこでしょう?」。しかしケヤワーカーさん、「あたたかい」を漢字で「目」へんで書いたり、小豆島が愛媛県にあると言ったり、いくらボケ老人(失礼)相手だと言っても、手を抜きすぎ。 ![]() お昼の配膳手伝いをし、12時からパートのケヤワーカーさんとシーツ交換。スクーリングで何度も練習したが、いざ実際となるとシドロモドロ。さすがパートさんはシーツの折込が早い。ワタシが手伝うとかえって邪魔だろうとビクビクするが、優しくコツを教えてくださる。シーツ交換完了時にはお腹がグーグー。 ![]() お昼からは少し要領を得、暇な時間があれば車椅子で散歩にお連れする。と言うか、同じ部屋にずっといるのは窮屈なため、ワタシのリラックスでもある。懸命にリハビリ(歩行訓練)に取り組む方もおられる。70代のまだお若いIさん。この階でわずか3人の男性のおひとり、ひょうきんな方で施設の人気者である。 今日も良い天気。夕焼けが綺麗なので何人かを西側の窓にお連れする。全く夕陽が判らず、ただ眩しいと嫌がられる方、感動し「勿体ない」と言われる方。おひとりお一人反応がまるで違う。 朝、長いように思われた一日もあっという間におわってしまう。今日もオジサンは琵琶湖岸にウォーキングに出かけたのでありました。 2006. 11. 09(木) 22:50
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