医療事務とホームヘルパーを目指す人達の奮闘記  三幸カレッジブログ 三幸カレッジブログTOPへ
最新記事
最新コメント
いつものおっちゃん
立ち止まらない♪ (2007年01月18日)
おっちゃん
明けましておめでとうございます♪ (2007年01月06日)
たか〜☆
ホップステップジャンプ♪ (2007年01月02日)
お気楽おばさん
ホップステップジャンプ♪ (2006年12月30日)
お気楽おばさん
ホップステップジャンプ♪ (2006年12月30日)
おっちゃん
ホップステップジャンプ♪ (2006年12月29日)
おっちゃん
届きました〜証明書♪ (2006年12月28日)
おっちゃん
申請 (2006年12月28日)
お気楽おばさん
ヘルパーに向いている人 (2006年12月23日)

http://www.sanko-blog.com/osk06001/index1_0.rdf
プロフィール

更新順ブログ一覧

大阪校訪問

三幸の大阪校に伺いました

私は、天王寺に通っていたので梅田の教室は

はじめてなんです。

駅より2分の記載通り、とても便利な所にありました


オフィスに向かうエレベーターの中で、

なんと懐かしい先生に

ばったりお会いしました

先生のヘルパー時代の経験を

織り交ぜながらの楽しい授業は、いつも

あっという間に過ぎていきましたっけ・・・。


「利用者さんにとってのベッドは

皆さんの家と同じものなんです。」

「介護に一番必要なものは心です。

これだけは、最初から持っていなければ

いけないものです。」


あまりの懐かしさから感慨にふけっていて、

迷子になってしまいました

電話をかけすぐにオフィスも見つかり

就職のお話を伺いました

担当の方は、私が希望した施設を

実際に見学されたようで、

「外観も素敵なんですが、

また中も素晴らしいです。

車椅子で菜園に

出られるようになっているんですよ。」

と言われていました。

ガーデニングが大好きな私は、

とてもワクワクしてしまうのでした

さて、ご縁はあるのかしら・・・。






2007. 11. 14(水) 09:19

イルミネーションの街で

「とりあえずヘルパーになろうと

思ったやつなんかあかん。」

デイサービスに働いているとき、

料理長が言った言葉です。

最近、よく思い出すのです。


とりあえずはいけない。

真剣でなければ。


でも、家族以上の感情を

抱いてはいけない。

何故かというと、

燃え尽きてしまうから。


人の命を預かるということは

本当に大変なことです。


昨日、近鉄百貨店に行きました。

HOOPのイルミネーションの美しさに

心を打たれながらふと思ったのです。


ヘルパーとして出会った利用者さんは、

こんな美しい光景を近くで見ることが

本当に難しい方ばかりだったんだ。


クリスマス前の華やいだ街を見ながら

通り過ぎる人の幸せそうな笑顔と

天王寺駅の階段にしゃがみこむ絶望的な

顔をした老人の姿が

とても対照的に思えたのでした。


今日は、梅田に行き、

三幸の方とお会いします♪
2007. 11. 13(火) 09:33

あれから一年

思えば、スクーリングに頑張っていたころから一年経ちます。

一緒に学んでいた人たちと

お昼ごはんを食べたり、

先生のお話を聞いたりと

楽しいことが沢山思い出されます。


久しぶりにブログを更新したらメールを頂きました。

(↑同じクラスだった方からです。)

今の私を心配してくださり、

励ましの言葉をかけてもらいました。


同じクラスになれたご縁を

有難いとしみじみ思います。

そんな素敵な出会いをくださった

三幸さん、ありがとうございます

2007. 11. 12(月) 10:08

お久しぶりです♪

去年の暮れヘルパー2級を取得してから、頑張って仕事を続けてきました。

毎日のレクレーションを一生懸命に考えたり、壁面製作をしたり。

大変でしたが、自分なりにやりがいのあるものでした。

あの日までは・・・。

突然、勤務先のデイサービスが改装のためしばらくお休みすることになったのです。

そのため、解雇を言い渡されました。

あまりの理不尽を受け入れることができず、ヘルパーの仕事をやめようと思いました。

何か違うことができるかもしれない。

そんなことを考え、求人情報誌を読みまくりました。

でも、再就職は結構大変なんですね。

しばらく家で過ごすうちに働いていた頃が懐かしくなりました。


そんなとき、なんとなくこのブログを眺めていて

お仕事の紹介もしてくださることがわかりました。

早速、ネットで登録をするとその日のうちにお電話を頂きました。

明後日、担当の方にお話を伺うため梅田に行きます。

良い御縁があるといいなと思います♪






2007. 11. 11(日) 22:56

こいのぼり製作

五月のこいのぼりの製作担当者になった。

近所の手芸店のご主人が老人福祉施設で季節ごとの「製作」を

教えているということで、来て頂いた。

評判は上々。

だけど、ちょっぴり難しい。

片麻痺やリュウマチの人。

それから、認知の人。

そんな人たちに作ってもらうのは、思ったより大変だ。

お風呂やトイレの誘導もある。

だけど、その作品は

家族にとって、かけがのないものになるだろう。




2007. 04. 14(土) 20:51

生きる

最近、認知の方が増えてきた。

そうでない方も、介護度が上がってきた。

座位をとることが苦しい。

寝ていてもしんどい。

お茶飲めばむせこんでしまう。

命に危険を伴う水分摂取。


そんな方たちとのレクレーション。

今日は、ゼスチャーゲームをした。


「あなたの名前はなんていうの?」

そろばんをはじくまね。


「どうもすいません・・・。」

にぎりこぶしを額に当ててみる。


懐かしい日々。

幸せだった時代がよみがえるように

キーワードを探してゲームを考えてみる。


彼女たちにとって、

生きる希望って、

一体何だろう。
2007. 03. 09(金) 23:26

失敗・・・

デイサービスで、一番気を使う瞬間。
私にとってそれは食事時。

嚥下状態が良くない人もいて、
本当に気が抜けないんです。

食後の薬を飲んでもらったり、
また、点眼もあったりと
それは大忙し。

その割にスタッフの昼食時でもあり、
手薄にもなりがちなんです。

事件はそんな時間帯に起きました。
いつもは食事を全量摂取される人が
五割しか食べられていない・・・。
しかも、その理由を下膳の際に聞いていない・・・。

何故なのだろう。

叱られて思い出そうとするものの
理由が思い出せない。

家に帰って、不意に思い出したのです。
何故、理由を聞けなかったかということを。

それは、利用者さんが入れ歯を出されたから。
「しっ、しまってください。
お願いします。」
などと言ううちに、そのまま下膳してしまったんですね。

しかも、20人以上いるフロアに
その時は私だけで大忙しだったし・・・。

その場でちゃんと、理由を言えるようにならなければ。
と思うのでした。
2007. 03. 07(水) 22:52

製作担当者の悩み


五月の「製作」を考える担当者になった。

介護を受ける人たちを対象としたものである。

針は使わない。

認知症の人にもできるもので、

原価は、安く・・・。

様々な制限がある。

でも、現状で本当に「製作」ができるのか。

スタッフばかりが携わることになるのではないか。

実際、介助に忙しいので手は回らない。

うーん・・・。
2007. 02. 23(金) 20:28

やれやれ・・・。

時間内に仕事を終えることは大切なこと。

けれど、ディサービスでは書類記載より

目の前の介護を優先する場合が多い。

何十人もの人と同時に接する仕事である。

トイレ誘導、レクレーションの進行など

時間に追われて記載は遅れがち。

終礼が終わり、タイムカードを押してからのサービス残業。

それでも、仕事が遅いと責められる現実。



2007. 02. 21(水) 23:33

女として生きてきた彼女

デイサービスで働いている。

ずっと女として生きてきた人が気になる。

ある女性は、かぼそい声で「みだれ髪」を歌う。


♪ 好きなお方の幸せを・・・ ♪


たぶん、祈り続けて生きてきた人生。

妻になることも、母になることもなく。

涙が出そうになるほど、

情感を込めて彼女は歌う。

人は、いくつになっても

「感動」を与えることはできる。



2007. 02. 20(火) 17:03
| 次へ