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プロフィール

東京都に住む24歳です。

今年まったく何もかもが未知の状態から
ヘルパー2級の勉強を始めました。

何を見ても聞いても
知らないことだらけなので、楽しみです。
一生懸命学ぼうと思います!!

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いちご

人と人と

昨日は排泄介護の実習がありました
実際に体験したわけでなく
ロールプレイなので
介護者として実際に自分が抵抗があるかどうかは
全然イメージできなかったのですが
むしろ何もない気がしているのですが
利用者の役をやったときには
服の上からだったけど
やっぱり抵抗がありました。
とっても。

精神面を特に配慮しなくてはいけないと
教わりましたが
まだどうしたらいいのかわかりません。
これは現場実習の課題かな。

いかに自分が排泄という行為を
日常的に無意識にしているかがよ〜〜くわかりました
排泄のプロセスをかんがえて見ましょうとなったとき
私が思いついたのは

尿意・便意→トイレにいく→服をぬぐ→排泄→ふく→流す→服を着る
だったのですが
実際はその間に
トイレの場所を認識する
立ち上がる
座る
また立ち上がる
移動


ということが入ってくるわけで
ふだんからだが無意識に動くから
意識していないんだなぁ・・・と。

それにしても
なぜ利用者に声をかけるとき
高い猫なで声になっちゃうんでしょうね
やさしく話す、という意識からくるものなのでしょうけど
過度な声色を使っているのを聞くと
赤ちゃんに話しかけるみたいで違和感があります。

声だけでなく
社会的な態度としても
過度に気を使って
大変でしょうという目を向けたり
何もかも手を出して助けようとしたり
きっとそれ自体がバリアであり差別だったりするんだろうなと思います。
もちろん中には人の助けがないと
起き上がることができなかったり
歩行に特別の配慮が必要だったりする人がいますが
それは障害に関係なく
私だって誰だって
人の助けがほしい部分といらない部分
配慮してほしい部分とほっておいてほしい部分

人それぞれにあるんですもんね。

その人が何を本当にのぞむかなんて
わかりようがない、
というのは
「ためらいの看護」という本の受け売りです。
著者は西川勝さん。
人間と人間なんて違う個体で理解しあえるわけがない。
でもその中でどうやって歩み寄って共存するかを
考えることが大事なんだ

ってものすごく影響をうけた本です。

認知症の人に
何言ってんの
などと怒ってはいけない
と指導をうけますが
そんなの
私だって
何言ってんの!!
って怒られたら
相当沈んでしまいます。
結局
自分がしてほしくないことは人にしちゃいけない
とか人間関係の中であたりまえのことを胸に
フラットに見ることが大事なんじゃないかと思います。

わがままを通しちゃだめとか
甘えさせずに自分でできることは自分でして残存機能の強化を

とか
知識としてはちゃんとふまえた上で
人間なんだから
甘えたいときは甘えたいし
わがままをいいたくなるのも当たり前だし
自分で全部やりたい人にはやれるよな方法をみつけたらいいし

人がその瞬間だけでもちょっとした幸せを感じることがあるなら
それはすごく意味のあることだと思います。

それがきっと
ものすごぉぉぉく
むずかしいことなんでしょうけど
2008. 01. 30(水) 17:48

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いちご

コメント
  

そうなんですよね。。
私もきっと健常者、障害者でなくても
何かしら人にたいして
バリアをはってしまったり
フィルタを通してしかものが見れてなかったり
気づかないところでしてるんです。
まずはちゃんと気がつけるようにならないと><

そのためには
つねに心をまっさらな状態で
人生の初心者であり続けたいなと思います
Posted by:kanae  at 2008. 01. 31(木) 23:36
なんか発想の転換が必要な感じがするね。
僕みたいに何も考えていないというばかりでなく、考えた上での発想の仕方の変換、介護を必要とする人の視点への変換が必要なんだろうね。
難しいね、これは。
でも感性豊かなかなちゃんのことだから、そこはゆっくりとでも克服していけると思っています。

あと猫なで声とかって、やっぱり相手の立場を(無意識にでも)すごく意識してしまっている結果なのかもしれないね。
自然体で他人に接することができる人は、なんかいいなぁと思うけど・・・、どんな相手にでも自然体で気を使える人間になりたいものです>僕のことです。
Posted by:fight  at 2008. 01. 31(木) 14:07
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