|
|
この記事のURL
 
Comment(4)
 
今日は食事介助と更衣の講義でした
食べる
とはどういうことか・・・
私は以前摂食障害で苦しんだことがあるので
食べ物をおいしく食べる幸せとか
おなかがすいて食べたいものを食べるという
行為がどんなにうれしいことか
わりと敏感に感じてきました。
でも今日
視覚障害者の食事体験をして
目隠しをして食事をしてわかったのは
食事って楽しい
おいしいごはんを食べられる幸せ
そういうのは全部
私が生まれつきずっと健常者で
食事を当たり前にできていたから。
目が見えずにごはんを食べると
おいしいとかそういう話ではなくて
どこに食べ物があるかわからない
何を食べているかわからない
どんな料理なのかわからない
スプーンにものがのっているかわからない
正しい方向にものをすくっているかわからない
大変な「作業」でした
先生のお話によると
生きるために食べる
のであって
綺麗に食べなきゃ
とか
行儀よく落とさないように食べなきゃ
とか
そういうことではなく
>しっかり食べ物を口に入れて
栄養をとる。
という意識でものを食べるのだと・・
それがじゃあ損なことか、つらいことかというと
そういうふうに考えること自体がたぶんおかしくて
視覚がないぶん他の感覚はずっと発達していて
味覚や嗅覚なんて私よりずーーっと鋭いんだろうし
そもそも食事に何を求めるか
何を満たすために食物をとるかという
価値観自体が
障害者、健常者関係なく
ひとそれぞれ違うものなんですよね。
食べるってどういうことなんだろう
そんなことを考えた一日でした

食べる
とはどういうことか・・・

私は以前摂食障害で苦しんだことがあるので
食べ物をおいしく食べる幸せとか
おなかがすいて食べたいものを食べるという
行為がどんなにうれしいことか
わりと敏感に感じてきました。
でも今日
視覚障害者の食事体験をして
目隠しをして食事をしてわかったのは
食事って楽しい
おいしいごはんを食べられる幸せ
そういうのは全部
私が生まれつきずっと健常者で
食事を当たり前にできていたから。
目が見えずにごはんを食べると
おいしいとかそういう話ではなくて
どこに食べ物があるかわからない
何を食べているかわからない
どんな料理なのかわからない
スプーンにものがのっているかわからない
正しい方向にものをすくっているかわからない
大変な「作業」でした

先生のお話によると
生きるために食べる
のであって
綺麗に食べなきゃ
とか
行儀よく落とさないように食べなきゃ
とか
そういうことではなく
>しっかり食べ物を口に入れて
栄養をとる。
という意識でものを食べるのだと・・
それがじゃあ損なことか、つらいことかというと
そういうふうに考えること自体がたぶんおかしくて
視覚がないぶん他の感覚はずっと発達していて
味覚や嗅覚なんて私よりずーーっと鋭いんだろうし
そもそも食事に何を求めるか
何を満たすために食物をとるかという
価値観自体が
障害者、健常者関係なく
ひとそれぞれ違うものなんですよね。
食べるってどういうことなんだろう
そんなことを考えた一日でした

2008. 01. 25(金) 19:55







少しでも生かしていくことが目標だけど
その前に
今精一杯向き合っている時間を通して
自分の知らない世界を
のぞいて
ない頭フル回転して色々考えることが
できればなあと思います
実際に体験して、理解することができるなんて(思い知るってことかな)、とても貴重なことだよね。
その行動力が、きっとこういう経験に結びつくんだろうね。
資格うんぬんも大事だけど、なんかとても大事なことを学んでいることが、すばらしいよね。
がんばれ〜!
ほんとに理論はわかっていても
実際に体験してみないと気づくことができないことが
いっぱいあるんだと思います。
まだやっと半分くらいの日程がおわったところですが
かなり貴重な体験をし
いろんなこと考えるきっかけになってます。
残り半分も
しっかりたくさん吸収したいと思います!!
たとえば、確かに僕たちなんかが目隠ししたら、味はほとんど分からないけど、そんな知識が、目が見えない人に向けられることがなかったなぁ。
そういうことに気がつくことが、本当に勉強・経験してきたことを、他人のために活かすっていうことなんだろうね。
資格のレベルは本当によく分からないけど、なんかものすごく貴重な体験をしているね。
時間があるときに、やっておくべきことだし、なんかこういったことは、学校などでも体験させてもいいのかもしれないね。
ちょっと違うけど、オランダの着衣のまま泳いで見る経験とか、知識で分かっていても実際に体験してみるって大事なんだろうね。
いやぁ、勉強になるなぁ。