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同行訪問とデイサービスセンターでの実習を終えてきました
まずは先週金曜日のホームヘルパー同行訪問
2件のお宅に行かせて頂きました。
ホームヘルパーというのは
もともと、他人が家に入るということに
抵抗を感じる利用者さんも多いとのことで
ましてや、実習生なんかを受け入れてくれる貴重な方は
少ないようです。
言われてみれば当たり前な気がするけど
身体介護と生活介護、両方のケースを拝見させていただき
利用者さんもとっても話しやすい方で楽しかったです
課題・・・
もちろんたくさんあります
でも目下の課題は、
どれだけの距離を保てばいいのかということ
と
規則や制限の中で最大限の信頼関係を築くこと
前に授業で習ったとおり、
友達になりにいっているわけではなく、プロとして信用してもらわなきゃいけない。
ということは
あまりにも個人的な話を聞いたりしたりすると
距離が近付きすぎてだめ
でもこの微妙な会話の運び方というか
どうやってかわすのか
むしろかわすべきなのか
わからなくて悩み通しでした。。。
そして介護保険で仕事をさせてもらっている以上
ケアプランにないことは原則として一切時間を使ってはいけないわけで
でもでも
やっぱり信頼関係を築く上で、
ちょっとした頼まれごとはその場でさっとやっちゃったり
少し会話を楽しむ時間があったり
そういう臨機応変さは必要なわけで
そういう原則と例外の区別がまだ私にはわかりません。
そして今日のデイサービスセンター実習
さまざまな気持ちや、環境を抱えた人たちが
同じように楽しむことなんてできるのかなと思い
最大限快適にすごしてもらうには
何が必要なのか見てこようという目標をたてました
なにがすごいって
スタッフのみなさんはすごく忙しい中
常に一人一人の利用者さんにちゃんと注意をはらっているということ
手持ち無沙汰な人や不快な思いをしている人がいないよう
ちゃんと声がけをしていました
ここでもやっぱり同じような問題にぶつかるわけですが
私は若いこともあり
見た目は年よりさらに若いこともあり
<特大<色:#cc0099>>かわいがってもらえるけど
信用はされない
遊ぶときはかまってもらえて
いろんな話をしていただけますが
やっぱり大事な介助の話になると
全然相手にされていない感じがあります。
解決法はないけど
結局きっと経験や自信を付ける以外にはなくて
これから先は申請を済ませ
資格をいただくことができますが
その資格に見合うまでには
まだまだまだまだ
遠い道のりというわけです・・

まずは先週金曜日のホームヘルパー同行訪問

2件のお宅に行かせて頂きました。
ホームヘルパーというのは
もともと、他人が家に入るということに
抵抗を感じる利用者さんも多いとのことで
ましてや、実習生なんかを受け入れてくれる貴重な方は
少ないようです。
言われてみれば当たり前な気がするけど

身体介護と生活介護、両方のケースを拝見させていただき
利用者さんもとっても話しやすい方で楽しかったです

課題・・・
もちろんたくさんあります

でも目下の課題は、
どれだけの距離を保てばいいのかということ
と
規則や制限の中で最大限の信頼関係を築くこと
前に授業で習ったとおり、
友達になりにいっているわけではなく、プロとして信用してもらわなきゃいけない。
ということは
あまりにも個人的な話を聞いたりしたりすると
距離が近付きすぎてだめ

でもこの微妙な会話の運び方というか
どうやってかわすのか
むしろかわすべきなのか
わからなくて悩み通しでした。。。
そして介護保険で仕事をさせてもらっている以上
ケアプランにないことは原則として一切時間を使ってはいけないわけで
でもでも
やっぱり信頼関係を築く上で、
ちょっとした頼まれごとはその場でさっとやっちゃったり
少し会話を楽しむ時間があったり
そういう臨機応変さは必要なわけで
そういう原則と例外の区別がまだ私にはわかりません。
そして今日のデイサービスセンター実習
さまざまな気持ちや、環境を抱えた人たちが
同じように楽しむことなんてできるのかなと思い
最大限快適にすごしてもらうには
何が必要なのか見てこようという目標をたてました

なにがすごいって
スタッフのみなさんはすごく忙しい中
常に一人一人の利用者さんにちゃんと注意をはらっているということ

手持ち無沙汰な人や不快な思いをしている人がいないよう
ちゃんと声がけをしていました

ここでもやっぱり同じような問題にぶつかるわけですが
私は若いこともあり
見た目は年よりさらに若いこともあり
<特大<色:#cc0099>>かわいがってもらえるけど
信用はされない
遊ぶときはかまってもらえて
いろんな話をしていただけますが
やっぱり大事な介助の話になると
全然相手にされていない感じがあります。
解決法はないけど
結局きっと経験や自信を付ける以外にはなくて
これから先は申請を済ませ
資格をいただくことができますが
その資格に見合うまでには
まだまだまだまだ
遠い道のりというわけです・・

2008. 02. 12(火) 20:43







私は以前にサービス業の営業を
15年ほどしていました。
利用者との距離感は
経験を積むしかないのですが、
事務的に対応すると相手の心に
届きません。
やはり相手の言葉を傾聴して、
言葉を引き出すことを心がける。
自分の話を聞いてくれる相手を
信頼する傾向にあります。
誠意をもった対応を心がける。
どんな相手にも信頼を得ることは
どんな仕事にも共通する大切なことですね。
前向きな気持ちで自信をもって
対応することじゃないでしょうか・・・。
偉そうにすいませんでした。
早かったあ
本当に難しいですよね。。
やっぱりご家族の感じとか
その日の気分とか
出してはいけないとわかっていつつも
やっぱり感情は出てきてしまうことがあるんでしょうね。。
心が磨かれる職業だし
色々考えさせられ、
考えや悩みは尽きないけど
たくさんの良い経験をもらいました
これでカリキュラムは終了なのかな?
忙しい中で、色々報告してくれたので、こちらも色々考えさせられたりして、勉強になりました。
僕は介護のことは分かりませんが、人と人との距離って本当に難しいよね。
普段よく話している人でも、ふとしたときに距離感の違いのようなものを感じたりする事だってあるわけだから。
少し会ったくらいで、それを測るのはとても難しいのでしょう。
でも、そこは経験が活きてくるわけなんだろうね。
思い入れが強すぎても難しいし、っていうのは分かる気がする。
でも、そういったことも踏まえて、まず仕事を淡々とこなせることも大事だとも思うし。
妹が介護施設で働いていたときは、見舞いにくるご家族の感じのよさとかもやはり介護する側の心象に影響を与えてしまうようだったけど、でもやっぱり対象者に対するサービスは変わらないわけで、自分の感情と仕事をうまく切り離せないと、難しい仕事なのかなぁって思っていました(医療サービスにしてもそうなんだろうけど)。
っていうか、サービス業って本来はそういうものなのかもしれないしね。
とりあえず最後までごくろうさまでした。
はじめてのことばかりで、疲れたでしょう。
でも油断して風邪を引いたりはしないようにね。