三幸カレッジブログTOPへ
2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
三幸
年齢制限 (2007年06月19日)
三幸ブログ事務局
届きました (2007年06月08日)
うっちゃん(管理人)
やっとホームスタディ終わりました!! (2007年06月02日)
のらくろ
やっとホームスタディ終わりました!! (2007年05月08日)
うっちゃん(管理人)
終わっちゃいました・・・ (2007年04月07日)
ゆみこ
終わっちゃいました・・・ (2007年03月28日)

年齢制限

うちの学校、受験するのに年齢制限がついたんです
ひどいっすよねぇ〜〜〜
何歳までかは申しませんが・・・

まぁ他の学校の中には、
表向きは年齢制限を設けてないけど、いざ入学すると現役もしくは1浪までしかいなかった
というところもあります。

そうです、三十路なんぞ相手にされないんです。
筆記試験だけなら頭さえ良ければいいのですが、
面接試験もあるとなったら、点数をつけるのは人の手ですからねぇ。
受験料はもらっといて、試験もさせといて、面接もさせといて、そして落とす

看護学校受験専門の予備校とかいけば、その辺の情報も入ってきます。
知らずに受験したらただの損ですよ。

そう考えると、受けさせといて裏で落とされるよりかは、
最初から門前払いされたほうがいいんですかねぇ・・・。

それにしてもおかしいなぁ、
うちのクラスのオーバー30(サーティー)軍団はそんなに成績悪くないのですが。
やっぱり体力面とかなんですかねぇ

この世界って年齢がちょっと…でもヤル気があれば受け入れてくれる世界だと思っていただけにショックが大きかったですね。

でも私が就職を希望する病院も年齢制限があるんです。
(↑うちの学校の受験資格と同じ年齢)
私ったらギリッギリなんですよセーフ!
何とか受け入れてもらえるのかどうか・・・
人手不足はどこの病院もそうですから、頑張れば内定もらえるかなぁ???
もしダメだったら、しつこく再受験するつもりです。
どぉーーーーーーーしてもここの病院じゃなきゃダメなんですって
熱く語るつもりです。
じゃ何で?
って聞かれたら「家が近いからです」としか答えようがないんですがね

若さではない別のものを武器として持つ必要があるなぁ・・・


2007. 06. 18(月) 18:57

訪問看護師

現役バリバリの訪問看護師が講師として授業にやって参りました
まぁ、色んな現状や裏話もしてくれます

ケアマネージャーとの関係も大変そうです。
特に看護師資格を持ってるケアマネさん
相手にもプライドがありますんで、直接は言いにくいみたいです。

ヘルパー < ケアマネ < 訪問看護師

みたいな見えない力関係が在宅にはあるんですかねぇ
それもこれも『資格』なんですよね。
そういえばヘルパーの実習に行ったときも、そんな感じしたなぁ。

利用者さんも看護師が言うのと他の人が言うのとでは、
対応がちがうと言ってました。

まぁ、看護師も病院では医者には勝てず


「全ての職種が協力しなければいい介護は出来ない」
というのがその講師の自論。
確かにその通りです。
中には他の職種を見下した言い方しかできない人もいると言ってました。

私がヘルパー2級の資格を取得するにあたって出合ったヘルパーの方にも
色んな人がいました。
この人、看護師の資格取ったほうがいいって!ヘルパーで終わらせるにはもったいない!!
って言う人もいれば、
その逆も・・・いましたよ。

もうすぐ学校で病棟実習が始まります。
看護師怖いですよ〜
笑顔で突っ込んできます
相手は私と同年代の人から10歳年下のナースまで色々です。

現役で看護師になっていれば今頃・・・
ってたまに思ってしまいます。
そんなことを言ったらキリがないんですけどね

で、話は始めに戻りまして、
その講師の先生が、自宅にあるものでケアをする場合、どんなものを使うか?
と質問してきました。
三幸で習ったことが役に立ってます。
実習で施設に行ったことも役に立ってます。
クラスメートは、老年の施設や在宅のことも、教科書だけでは全くイメージがつかないみたいです。
まだ資格は活かせてませんが、授業はです。

老年のテストに引き続き、在宅も一部のテストは満点でした。
2007. 06. 16(土) 13:55

届きました

晴れてヘルパー2級を取りました
賞状とカード?みたいなものが届きました。

・・・にしても、活かせるのかどうか不安
三幸さんの仕事紹介部門?からも連絡が来てました。私は不在でしたが
「ぜひご紹介したいところが…」と。

いや…仕事には就けませんカラ
短期バイトみたいなのは扱ってるのかしら?



2007. 06. 02(土) 21:00

やっとのことで

すべての書類をまとめ、三幸さん宛てに郵送しました。
無事に済めばこれで私も


ヘルパー2級ゲット

できます。
今まで取った資格は3級どまりでした。

英検
簿記
秘書検定

2級までいったのは初めてですね。
まぁもともとヘルパーの3級を持っていたわけではないですが。

で、肝心のお仕事いやアルバイト探しですが、
なかなかバイトでは雇ってもらえないような気が・・・
そりゃそうですよね。
ちょっと行ってちょっと稼いで…っていうお仕事じゃないですもんね。

うちの学校に教えにきてくれている講師の先生が
元看護師&現訪問介護の現場で活躍中!しかもケアマネ
という素晴らしい経歴の持ち主
ただ授業は…(汗)
個人的には介護の現場の話とかが、三幸の講師の先生方の話と重なるので
貴重な話をしてくれる先生でもあります。
「先生、時間に融通が聞いてもらえる仕事先ありませんか?」なんてちょっと声かけてみようかなぁ・・・

なんせ看護学校はほとんどがバイト禁止なんです。
うちの学校も規則で決められてます。
でもかなりバイトやってます。
(私は今は無職ですが)
それでも夏休み中とかはOKなんです。
でも来年の夏休みはそれどころではないので、バイトが可能なのも
今年だけ。
せっかく2級持っているのだから、もっと技術を向上したいし、
大変だけど、いろんな人に接したい と思ってます。


で、書類を郵送した時のことなんですが、
受講票やら、実習の記録やらをまとめて
光り輝くブルーの指定された封筒を使って三幸さんに郵送しなければいけないんです。
ご丁寧に『90円切手を貼ってください』と左上に印刷されてました。
でも・・・でも・・・
事務職経験が長かったせいか、書類の重さで
コレ90円じゃ足りないんじゃないか?
と感じました。

郵便局の窓口行ったら




140円になります


でしたよ、三幸さんっ!
2007. 05. 26(土) 10:58

すいません

過去のブログに不具合(?)があったため
設定を変更していました。

そしたら・・・


『新着ブログ』に私のブログのタイトルばかり
載ってしまいました
どうして!?

中身は変わってません。あしからず。

他のみなさんごめんなさい
2007. 05. 08(火) 18:45

連休が明けて・・・

なんとか課題を提出しました
6日にやっとこさ提出できる形に(無理やり)しました
先生からの突っ込まれどころ満載です。
課題の他にも使った資料を添付して提出するのですが、
人一倍資料を使いまくった私のファイルは何とも分厚くなってしまいました
でもこれで肩の荷がおりました。

クラスメートも徹夜でやってたらしく、その日の授業の居眠り率は未だかつてないほどの高率でした


そして先月受けた健康診断の結果が出ました
高校生のころからほとんど変化せず、
食べても食べても太らないことだけがとりえの私の体重が・・・



3キロも増えてました



妊娠中こそ10キロ増えましたが、1ヶ月で戻ったんです。
それが、それが、看護学校の1年間で増えちまうなんて・・・
そういえば・・・

勉強の合間のおやつ

すさまじいほど食べてたなぁ
ご飯も満腹中枢が追いつかないほどの勢いで食べてたから
腹八分目ならむ、腹十二分目くらい食べてました。
しかも体重が増えて、どこについたのかと思いきや

下っ腹しかない!

重力には逆らえませんなぁ
この前「とくだね」を見てたら松嶋菜々子さんが
「どうして出産したのにその体型なんですか?何かやってるんですか?」
の問いに

「(出産後)特に何もしてないんです。ご飯を半分にして、おかずはしっかり食べてます。」


コレだ


でも私の場合、ご飯を半分にしても、それが成人女性の普通盛りなんだけどなぁ・・・
2007. 05. 08(火) 18:18

ヤル気がないっ!!!

看護学校の課題に飽きてしまいました

単なる言い訳です。逃げてるだけです

昨年も課題に追われGWが終わったんだよねぇ…
今年は去年を上回る課題の山です。
来年は実習に入ってますので、さらに盛りだくさんのハズ
再来年は・・・休日出勤してるんだろうなぁたぶん・・・(看護師になれてればの話)

自分で選んだ道とはいえ、ゴールデンウィークに遊べないというジレンマ
同じ歳の友達はほとんどが育児中なので、毎日が休日。
とはいえ、主婦業も大変なんですよね。
私もかれこれ数年前に経験しました。
でも飽きましたプツン

というわけで、色々な紆余曲折を経てゴールデンウィークを楽しむことができないという今に至るわけです。
 
だから仕方ないか


で、このブログ、全然スクーリングのことを書かずにきてしまいましたね
というわけで突然ですが、1日目のことを書きましょうか・・・
実習が終わったら仲良くなった数人で食事に行こうという話しが出てたのですが、いまだ連絡が来ません私ってば忘れられてるんでしょうかねぇ
だからもう会うこともないよねぇ???
ここに色々書いても大丈夫だよねぇ???

書きますっ

看護学校が春休みに入ってすぐにスクーリングの1日めが始まりました。
課題はノータッチ
教室が地元にあったのでチャリンコで通学しました。
普段学校へいくよりも時間に余裕がありました。
いや〜近いって楽ですね。他の方は電車もいれば、車で来る方もいました。
ただ駐車場に困っていたようですよ

メンバーは全員で11人。
内訳は・・・
春休み中の大学生数人
主婦(一番多い)
リストラされた(?)サラリーマン風の男性
そしてこの歳にして学生の私

主婦といっても、私より若いママもいれば、子供が大学生や社会人だという人まで様々でした。
はじめに自己紹介があったのですが、皆この資格を取ろうとしたキッカケも様々。
介護経験がある人、これから必要になりそうな人、なんとなく資格が欲しい人・・・etc

初日は座学が主でした。
なんとか眠気をこらえましたが、
2日目以降は数人がウトウトと
私もたまに
私より年上の主婦いやお姉さま方だけです、眠らなかったのはエライ
みなさん口々に「勉強するなんて車の免許取る以来だわ〜」と言ってました。
私は看護学生だということをナイショにしてたので
「そうですよねぇ」と合わせてました。
実際は、数日前までテスト勉強で睡眠不足の日々を送ってましたが

ほとんどの人が課題(郵送するやつ)が終わってませんでしたよホッ
でも2日目に提出する課題をやらなければいけなかったので、その日は大変でしたね。
家に帰ると課題をやりつつも、実習に参加できない日をメモに書いて提出しなければいけなかったので、カレンダーと学校の時間割をにらめっこ。
翌日提出したら、やはり私が一番実習不可日が多かったです。
それでも(以前ブログに書きましたが)三幸の方が「頑張ります!」と調整してくれました。
まぁ、それでも学校が始まったあとの実習は、あとで地獄を見るハメになりましたが

続きはまた時間のある時に・・・
(注・いつになるかは不明)

2007. 05. 05(土) 11:09

GW

GWといえば世間ではゴールデンウィークのこと
でも、看護学校でGWといえば・・・(看護学校だけに限らないと思いますが)




グループワーク




のことなんです。
読んで字のごとく、グループでワークすること(そのまんまかぃ)
まぁ、クラスで何人かずつのグループになって、ある物事について考えたり調べたり意見を出し合ったりして、最終的には発表するっていうのがお決まりの流れです。

これがまたみんな苦手。
気の合う仲間同士でならバンバン進むと思うんですが、
大抵、先生がメンバーを組むので、苦手な子がいたりもします。

何でも自分の意見をハキハキ言う子
おとなしくみんなの意見を聞いてる子
言いたいんだけど言えない子
とにかく自分の意見を通したい子
などなど・・・

流れによっては、

アイツ空気が読めねぇ〜 とか
一体何が言いたいの? など

グループのまとまりが悪くなります。
そうなると最悪です

で、時間だけがドンドン過ぎて、最終的に発表することが決まらなくなり、
じゃあ次回やろうか・・・みたいな雰囲気になり、でも結局その次回も
決められなくて・・・





結局アタシかいっ




って、夜な夜な1人で作業して学校に持って行き、
「これでいい?」
となーんにもしてこなかった奴らにご了承を得て、
奴らは口をそろえて「1人でやらせちゃってごめんね〜、何もしなくて」と。

『オメェーら本当にそう思ってんのか?
って、絶対思ってねぇーだろぉー
いつか○▲※■●□*・・・・・・』

と心の中だけで思い
無事に発表終了

こ〜んなことが数回ありました。
先日もありました。
(すいません、表現が野蛮で

大変ですよ、ほんと。
だから苦手なんです。
でも看護学校ではGWがついてまわります。
何かと言えばグループを組まされ、
グループ内の人間関係に心乱され、というか
グチを聞かされています。
他人の悪口言ってる暇があるんなら、他にたくさんやることあんだろぉ!
っていつか言って差し上げたい

でもその一言で人間関係がメンドクサイことになるのも事実
どこの看護学校もそんなことは日常茶飯事みたいです。
まぁ、看護師の世界も「オンナの園」ですから、
大変なのは目にみえてます。
ただ、それを患者さんの前では見せないように振舞うのも
看護技術の一つですね。

2007. 05. 03(木) 08:53

ほんとすんません(ペコリ)

4月に入り、看護学校が始まった〜・・・と思った途端、莫大な課題がでまして他に何も手につかず、加えて土日に実習が入ったりと「なんでやね〜ん」と大忙しな日々を過ごしてました。
スクーリングのことも早くお伝えしたかったのですが、それどころじゃなく・・・
土日に連続して長時間の実習を入れてしまったがために、ツケが回ってきています
毎日睡眠時間を削って課題に取り組んでいるのですが、全然終わる気配がなく、今もやっております
そんなこんなで実習もすべて終えました。
あとは書類を三幸さんに送れば


晴れてヘルパー2級


の称号(?)がもらえます。

もし、看護学校に入る前にこのヘルパー2級の講座を受けていたら・・・
正直・・・

看護学校に行かなかったと思いますよ

あ、加えておきますが、看護師よりもヘルパーの道に進もうとした
という意味ではなく、




自分には向いてない




と思ったはずです。
実習とはいえ長時間拘束され、休み時間もほどほどに、etc…
結構きつかったです。

私も看護学校で数日間実習を経験しましたが、
担当する患者さんは1人ですし、ずっと付きっきりというわけにはいかないので、時間を見計らって控え室(?)にもどって座って記録したり、指導者の看護師さんも忙しいので困ったときは学校の先生に相談できますし、お昼の休憩時間も1時間取れますし・・・

なんて恵まれた環境だったんだろうと感じました。

一応「実習」経験があったので、ヘルパーの実習も乗り越えられましたが、
これが全くの初心者だったら、ついていけなかったと思うんです。
この講座を選んで実習を乗り越えた人ってスゴイと思いました。

だから、看護学校入学前に、数年間こんな状況が続くのなら「私には出来ない!」と決断してたかも知れませんね。
まぁ、もともと私は高校生の頃、進路を決めるにあたり「看護師だけにはならない!」と思っていた人間ですから(本当です)、人生何があるかわかりませんね
2007. 04. 21(土) 08:00

講師の先生方

スクーリングで教えてくださった講師の先生方は皆現役のヘルパーさんでした。
ご自分で施設を運営されている先生もいましたし、一番多かったのがあちこち飛び回っている訪問介護のヘルパーさん。
朝、あるお宅に行ったら、お昼はご飯を食べに自宅に戻り、午後また別のお宅に訪問してるそうです。

皆、それぞれにご自分の体験談を赤裸々に告白してくれました。
とある講師の先生、「これがヘルパーの現実だ」と言わんばかりの話をしてくれました。
へぇ〜〜〜と関心していたら、他の生徒さんは逆にびびってしまったみたいでした。
あそこまで言わなくても…という声もありました。
先生にはもちろん悪気は無く、ただ講義の話の流れでそうなってしまったんですけど。
というわけで、その講師の先生、生徒からの印象が悪いままその日を終了してしまいました。

でも後日、その先生がまた教えにきてくださったのです。
苦笑する生徒たち・・・
しかし実技に入った途端、今までよくできなかった実技のコツを上手く教えてくれ、生徒からの評判がグングン上がりました。
また、その日の内容もみんながゲラゲラ笑えるもので、先生の本性(?)が出て、盛り上がったまま講義は終了となりました。

印象って大事ですね

2007. 04. 08(日) 23:03
| 次へ

三幸カレッジブログトップへ